2008年03月22日
結婚式の前写し~公渕~
結婚式当日はお色直しをしたくない・・・という秀一郎の願いを聞き入れるため、前写しだけは本番では着ないドレスを着用することに。
朝、9時に写真館入り。
ドレスの都合やら小物も都合で、本当は疲れる和服を夕方にして、ウエディングドレスを先にする。
ウエディングドレスを選ぶにあたり、絶対コレ!ってのがあった。
鹿鳴館風の前はすっきり、後ろが少し腰の高い位置から膨らみ、裾に向かってなだらかに広がる・・・。
これでなきゃ・・・と、その時は思った。
まぁ~でも間違いではなかったけどね。
当時(4年前)はこのスタイルは少なかった。
ぼわっと膨らんだ形のが多く、レストランウエディング向きではなかった。
せめて前がストンとすっきりしていれば、明治風でおしゃれだし、歩きやすいかなぁと。
そして、前写しにも秀一郎の地元『公渕』で撮りたいと。
もともと写真屋さんとの打ち合わせで、前写しはロケで・・・と申し出ていた。
撮りあえず、風が吹く朝一。
まだ肌寒いが、このさい写真を撮る時だけ笑顔だ!
私を育ててくれた『公渕池』をバックに土手で撮影開始。
公園内の芝生広場やあちこちで、春の息吹と共に撮影を進める。
撮影が終わると一路スタジオのある円座にUターン。

これが、その一枚目。
3月20日 午前9時半頃。
風強し。
薄墨桜は咲いていた。
週間天気予報は雨の日であった・・・。
~続く。
朝、9時に写真館入り。
ドレスの都合やら小物も都合で、本当は疲れる和服を夕方にして、ウエディングドレスを先にする。
ウエディングドレスを選ぶにあたり、絶対コレ!ってのがあった。
鹿鳴館風の前はすっきり、後ろが少し腰の高い位置から膨らみ、裾に向かってなだらかに広がる・・・。
これでなきゃ・・・と、その時は思った。
まぁ~でも間違いではなかったけどね。
当時(4年前)はこのスタイルは少なかった。
ぼわっと膨らんだ形のが多く、レストランウエディング向きではなかった。
せめて前がストンとすっきりしていれば、明治風でおしゃれだし、歩きやすいかなぁと。
そして、前写しにも秀一郎の地元『公渕』で撮りたいと。
もともと写真屋さんとの打ち合わせで、前写しはロケで・・・と申し出ていた。
撮りあえず、風が吹く朝一。
まだ肌寒いが、このさい写真を撮る時だけ笑顔だ!
私を育ててくれた『公渕池』をバックに土手で撮影開始。
公園内の芝生広場やあちこちで、春の息吹と共に撮影を進める。
撮影が終わると一路スタジオのある円座にUターン。

これが、その一枚目。
3月20日 午前9時半頃。
風強し。
薄墨桜は咲いていた。
週間天気予報は雨の日であった・・・。
~続く。
2008年03月22日
2008年03月22日
2008年03月22日
正月の〜

正月に親子で撮った写真が出来上がった。
と、言っても先月に電話があったのだが、引き取りに行くのが遅くなった。
前にも書いたのだが、うちらの結婚式と前写しの時、お世話になった写真屋さんだ。
見開き三ページの五カット。
L版はサービスで撮った分だけ入れてくれた。
毎年、旦那はここで写真を撮ることにしようとしている。
毎年いろんな風に変わっていく家族の肖像。
おすすめは、長く撮るならはめ込みが足すことが出来る台紙があるとか〜。
中心はあやめだけどね。
それにしても、2ヶ月でこんなにも違いがあるなんて…。
2008年03月22日
地神祭〜宴の後〜

地神さんのお祓いのあと配られる、苗代をするときのおまじないの道具。
地神さんのお札と葉っぱ(榊かな?)が竹を割ったものに挟んだもの。
田んぼに立てるらしい。
今年も豊作でありますように!