2008年03月07日
山に入る前に知っていてもらいたいこと
東谷公民館の審議委員会の資料が出来上がる。
愛郷会の会則(案)も仕上がる。
一段落。
明日から旦那は北海道。
消防の旅行だ。
カニはいらんが、うにの殻付きが欲しい。
が、そんなことは言わないぞ。
多分自分の好きなカニを買ってくるはずだから。
その間、秀一郎は東谷を歩くのだ。
今日の午後、久保田の婦人会のことで、与州の奥さんがきた。
そこで、『兵庫の神さん』と『兵庫のお墓さん』を見せてもらうことを約束した。
法事があって、ばたばたしているので、月末にお邪魔することに。
他人の土地の上に立つものは、気をつけんと後が大変になる。
何をするわけでもない、只見るだけだが断りを入れておかないと大変なことになる。
「入道の遅越新屋の嫁さんが、ひとんくの山に這いこんで、何かしょった」
と言われる・・・のが間違いないからだ。
それだけ人の目がある。
それは同時に安全でもあるのだが・・・。
うちくの谷でもよくあるのだが、街からきた山菜取りの人は、山はみんなのモノと勘違いしている。
祇王山ですら、神社の土地と個人の土地が入り組み、整備事業の折々地権者にお願いをしてから事業に入る。
そんな山に勝手に入り、勝手に山菜取りをすることが立派な『窃盗罪』であることの認識は薄い。
注意したら、堂々とケチ呼ばわりされる。
「ようけ生えて、あんたんとこだけじゃ食べきれんやろけん、少々取ったってかまわんやんか」
と。
なら、山に入る前に一言断るのが礼儀じゃないのかね。
山は決してみんなのモノでは無い。
周りにいる人に一言声かければ、どこの土地か教えてくれるはず。
人の土地のものでも欲しけりゃ、直接交渉すればいいのだ。
自分の家の庭に生えているモノを、勝手に取られれば誰だって気分が悪いでしょ?
それが余るほどあったとしても、身内に配るかもしれなし、出荷しているところもある。
知らないのなら、まず誤るのが筋ではないのか?
人としてどないなん?と思ってしまう。
畦も気をつけてもらいたい。
人が踏み荒らした後の畦は崩れやすい。
台風が来たら尚更だ。
畦は田んぼを管理するために作っているもの。
あまりたくさんの人が歩くようには出来ていない。
土筆があるから取りに行く・・・まずは田んぼの持ち主に了解を得てもらいたい。
山にもルールがある。
社会生活の中でも田舎は一番面倒な土地かもしれない。
でもルールさえ守り、そこに住む人たちと仲良くなれば、今の秀一郎のように好きにやれる。

好き勝手しすぎ?
いやいや、ある意味過剰な干渉を許せれば、なんてことの無い土地なのだ。
嫁はほとんど他所から嫁いだ『余所者』なのだから。
白無垢を着て、一度あの世に行く。
生家と縁を断つということは、生活の中での『死』を意味しているのかも。
そして、色モノで生まれ変わり、嫁ぎ先の家に染まる。
只それだけ。
それができれば田舎は楽チン。
自分の色に染めようとすれば無理が出る。
だって、皆うん十年も姑を相手に、東谷の色に染められてきた人たちなんだもの・・・。
環境もしきたりも違う、大阪や島根から嫁いできた人が中心にいるんだもの・・・。
ここだけは間違いなし、秀一郎には住みよい東谷。
嫁ぎ先が東谷で良かったと思っている。
愛郷会の会則(案)も仕上がる。
一段落。
明日から旦那は北海道。
消防の旅行だ。
カニはいらんが、うにの殻付きが欲しい。
が、そんなことは言わないぞ。
多分自分の好きなカニを買ってくるはずだから。
その間、秀一郎は東谷を歩くのだ。
今日の午後、久保田の婦人会のことで、与州の奥さんがきた。
そこで、『兵庫の神さん』と『兵庫のお墓さん』を見せてもらうことを約束した。
法事があって、ばたばたしているので、月末にお邪魔することに。
他人の土地の上に立つものは、気をつけんと後が大変になる。
何をするわけでもない、只見るだけだが断りを入れておかないと大変なことになる。
「入道の遅越新屋の嫁さんが、ひとんくの山に這いこんで、何かしょった」
と言われる・・・のが間違いないからだ。
それだけ人の目がある。
それは同時に安全でもあるのだが・・・。
うちくの谷でもよくあるのだが、街からきた山菜取りの人は、山はみんなのモノと勘違いしている。
祇王山ですら、神社の土地と個人の土地が入り組み、整備事業の折々地権者にお願いをしてから事業に入る。
そんな山に勝手に入り、勝手に山菜取りをすることが立派な『窃盗罪』であることの認識は薄い。
注意したら、堂々とケチ呼ばわりされる。
「ようけ生えて、あんたんとこだけじゃ食べきれんやろけん、少々取ったってかまわんやんか」
と。
なら、山に入る前に一言断るのが礼儀じゃないのかね。
山は決してみんなのモノでは無い。
周りにいる人に一言声かければ、どこの土地か教えてくれるはず。
人の土地のものでも欲しけりゃ、直接交渉すればいいのだ。
自分の家の庭に生えているモノを、勝手に取られれば誰だって気分が悪いでしょ?
それが余るほどあったとしても、身内に配るかもしれなし、出荷しているところもある。
知らないのなら、まず誤るのが筋ではないのか?
人としてどないなん?と思ってしまう。
畦も気をつけてもらいたい。
人が踏み荒らした後の畦は崩れやすい。
台風が来たら尚更だ。
畦は田んぼを管理するために作っているもの。
あまりたくさんの人が歩くようには出来ていない。
土筆があるから取りに行く・・・まずは田んぼの持ち主に了解を得てもらいたい。
山にもルールがある。
社会生活の中でも田舎は一番面倒な土地かもしれない。
でもルールさえ守り、そこに住む人たちと仲良くなれば、今の秀一郎のように好きにやれる。

好き勝手しすぎ?
いやいや、ある意味過剰な干渉を許せれば、なんてことの無い土地なのだ。
嫁はほとんど他所から嫁いだ『余所者』なのだから。
白無垢を着て、一度あの世に行く。
生家と縁を断つということは、生活の中での『死』を意味しているのかも。
そして、色モノで生まれ変わり、嫁ぎ先の家に染まる。
只それだけ。
それができれば田舎は楽チン。
自分の色に染めようとすれば無理が出る。
だって、皆うん十年も姑を相手に、東谷の色に染められてきた人たちなんだもの・・・。
環境もしきたりも違う、大阪や島根から嫁いできた人が中心にいるんだもの・・・。
ここだけは間違いなし、秀一郎には住みよい東谷。
嫁ぎ先が東谷で良かったと思っている。
Posted by 秀一郎 at
23:55
│Comments(2)
2008年03月07日
白鳥さんとご挨拶

川に下りられる階段際にいた。
あやめと一緒にご挨拶してきました。
別に二羽いて、仲良く寄り添っているところをみると『夫婦』なの?と思う光景でした。
岸を歩くと白鳥さんもついてきて、あやめは大喜び!
大きい白い鳥さん、御機嫌よう!
2008年03月07日
大理石の机

重いが大理石!
グリーンの冷たい石が、東谷に座ることに。
川内原に新しい巣が出来たので、香西からのお引越も兼ねる。
五色台が見え、川には鴨がいてここはここなりに楽しかった。
基本、どこにいても楽しむ秀一郎は、ある意味幸せ者なのかも。
まぁ。、周りが可愛がってくれるから、周りのお陰なのかもね。