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Posted by あしたさぬき.JP at

2008年02月04日

うふふの隠れ家

来月の桃の節句に秀一郎の母上さまとばあちゃんと家に招待して、雛人形を見てもらった後食事に行こうと計画。

久しぶりに三木町にある『山』を予約する。

ここがオープンしたころからの馴染みの店。

ある人を連れて行ったとき、

「なぁ、姥捨て山につれてかれるん?」

といわれたことがある。

携帯の電波も届きにくい、山のドンつき。
一日に昼と夜一組ずつの完全予約制の店。
予算も相談で、好き嫌いも聞いてくれる。
・・・秀一郎は5,000円以上しか頼んだことがないからわからんが・・・。
飲み物は持ち込みOK。
お気に入りの焼酎でもワインでも各自持参で行ってます。

予約は1ヶ月以上前からでないと、なかなか取れない。

大きな一枚もののガラスの向こうには、竹やぶがライトアップされていて、季節ごとに竹の生長や風景の変化を楽しめる。

もともとは牛飼いさんの家だったそうだ。
ここにつれていってくれたパパが東植田の牛飼いさんで、どうやらめちゃいい牛を出荷していたらしい。
そのパパも天国へ旅立ってしまった・・・。
いったいどんな年の友達やねんな。

と、なにせ、そのご主人が半身不随になり牛飼いから、美味しい牛を食べてもらう~方に変わったらしい。

ここの女将がめっちゃ美人で感じがいいの。
あの山奥にあんな美人いたら、きつねに化かされた?なんて思ってしまうくらい。
ちなみに、お孫さんが小学生!

秀一郎は声だけで覚えてもらっているのだが、台風の酷い時にはお見舞いの便りが届いたり、細やかな心遣いをしてくれる。
・・・かれこれ10年近くになるんだなぁ。



結婚する直前の秀一郎の家族での誕生会もここでやった。
そん時は雪やったなぁ~。
東谷のばあちゃんの誕生日もここだし。

真友たちとも行ったなぁ~。


仕事の関係の接待もここでやった。
取引先や上司にめちゃうけやったなぁ。

もちろん旦那とは何回も行った。

結婚するとは思ってもいなかった頃から・・・。

多分、秀一郎が今までに行った店の中では一番安らげる店。
暖簾をくぐるとほっこりするところやな。

食事の後、カウンターで近況報告するのが秀一郎の恒例。
カウンターの端には車椅子のご主人がいて、親戚の家に遊びにきているような錯覚に陥る。

それが一番の理由かな。

皆連れて行ったら、絶対気に入る店。
秀一郎自慢の店。

そんな隠れ家。
  


Posted by 秀一郎 at 22:47Comments(7)山ならではの・・・