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Posted by あしたさぬき.JP at

2008年02月27日

茶米石 Ⅱ ~新たなる野望への導入~

昨日、ばあちゃんに聞いたばかりのこの石を、ばあちゃんが見たいというので、白砂へ向かう。



ばあちゃんの実家の田んぼの真ん中に、まさにその石は座っていた。

・・・思うに、魔物に困っていたのはばあちゃんの実家の人のようだ。

昔の道と違い舗装された農道が走り、ばあちゃんの子どものころの記憶とはかなりずれた所にあった。

確かに、この大きな石の影なら隠れられただろう。



ちなみに上にこっそり写っているのが、クルーガー。
大きさの比較になります。



只、完全私有地扱いなので、大きな門をくぐった先にあるということがネックだ。

秀一郎はばあちゃんの実家ということもあり、一報を入れての探検となった。
道は農道なので太くなるまではバックでかえらなあかん。
舗装されてはいるが、竹の根っこなどであちこちでこぼこになっている。

門を付けたのにも訳があり、入り組んだ田んぼに不法投棄が何度かあったそうだ。

で、結果出入りに地主の許可がいるようになるのだ。

この道も昔は『川添温泉』を通り、川内原まで抜けていたそうだ。

今では荒れた農道。
誰も気がつかない石。

謂れのあるものには、個人の土地のものが結構ある。
個人の土地なので整備することは不可能でも、発掘することは可能だ。

謂れや、現在の姿を広く知ってもらうというのも、探す方としては楽しい。


そして、秀一郎にまたもや野望が・・・。

少しずつ東谷を歩いて、昔の話を集めて冊子を作ること。

幸い、秀一郎の真友に絵描きが3名揃っている。
国語科の教師もいる。

これは、かなり早い野望の達成ができる見込み。
話を聞けるお年寄りとは既に仲良しやし、地元の人でも知らない話を既に拾ってきている。

恐るべし、東谷から嫁に来た人。
・・・西植田や東植田にはそんな人がたくさんいる。

少しずつ、時間をかけてゆっくり現地をまわり、人と触れ合いながら歴史と土地を旅する。

・・・地元やけどね。
だからこそ意味があるような。

マップも作りたいなぁ~。
なっち~4コマも描いてね~。
暇な時でいいから。


そして、今夜は『キサラギ』を見ている。
オタ妻としては気になる作品だったのだ。
  


Posted by 秀一郎 at 23:36Comments(5)東谷っ子