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Posted by あしたさぬき.JP at

2008年02月01日

やってきた!お雛様



朝一、人形のあ○まのお兄さんがやってきて、あやめの雛人形を組み立ててくれる。

金箔の屏風の扱い方や、着物の収納・・・これは呉服屋の家業なので十分承知しております。
そしてなにより人形の顔の扱い。

貝の胡粉を塗ってあるので、素手で扱ってはいけないと。
人形の顔にシミができちゃうそうだ。



・・・それは困る。

まるで、あやめの顔にシミができるみたいで嫌だ!!

早速、白手袋を人形の収納用の桐箱に入れてやる。

あやめは、あ○まのお兄さんに興味津々。
ご機嫌で話しかけて、お兄さんもご機嫌!

この雛壇によじ登る日がくるのね。
その時は、ああ、お雛様もぐちゃぐちゃになるのかな。

日々成長するあやめ。
ああ、秀一郎は成長しているのだろうかな?


そして、旦那とまたまたいろいろと話し合う。

基本、誰かに頼るのが苦手な秀一郎。
ああ、もちろん信頼している人に頼るのとは又意味合いが違うけど。

相手に迷惑をかけていないか、最新の注意を払わなければならないからだ。
相手は快い返事をしてくれるが、その人の周りに迷惑をかけてないかとか、取り越し苦労かもしれないが気になるのだ。

本人は迷惑だなんて・・・と思っていてくれるかもしれないが、何より時間を拘束してしまうのが心苦しいと思うのだ。

まずは自分で努力してみる。
それでも駄目なら信頼できる人に聞いて、案を出してもらう。
もちろん、この地点ではまだ自分の力でなんとかできるか思案してみる。

ここで駄目な時、仕方ないが人手を借りる。

最終の砦がここ。

はじめから人をあてにしてたら、足元を掬われる可能性もあるからね。
自分であがいてもがいて、藁を掴む・・・。

でなきゃ、藁のありがたみがないじゃんか。

本当に困っているからこそ、藁が輝くのだ。


・・・そんなことを話す。


今夜は映画の日。
『舞妓Haaaan!!!』をやる。

京都いっぱい!で何も考えず見れるのがナイス!
疲れた頭にビタミン剤。

何も考えず見れるものも必要やかなね。

さて、次回第3週の金曜は『僕はきみのために死ににゆく』を上映。
興味のある方は50円を握り、19時に東谷公民館へ!!


  


Posted by 秀一郎 at 22:55Comments(2)あやめ