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Posted by あしたさぬき.JP at

2008年02月16日

雛寿司作り

朝、9時より旦那はあやめを連れて、川東公民館へコミュニティ協議会の作業に。
秀一郎は東谷の公民館で料理教室。

今回は『雛寿司』。

講師の先生は善通寺よりお越しの、北岡純子先生とそのご主人。
1,500円の材料で、ひし形の春らしいヘルシー寿司とハマグリのお吸い物。サラダにケーキの飾りつけをする。



東谷の昔お嬢さん25名により、わいわいがやがや作業に取り掛かる。

その作業の横で、高知出身のご主人が握り寿司を握ってくれた。



というのも、先生のご好意で折角作ったお寿司は持って帰った方がいいと、お昼は握りを食べましょうということになったのだ。

お寿司自体も、鮭の甘塩を焼いて骨と皮を取り身を解す。
菜花を湯がいて水をしっかりきり、ゆで卵を作り黄身と白身に分けて、裏ごしとみじん切りに。

ひし形の大きな箱にラップをして、寿司酢と鮭をまぜたご飯を入れてトレイにひっくり返す。
その上に黄身と白身と菜花を飾りつける。



これだけ。
具もたくさんいらないし、金糸卵みたいに脂っこくもない。
上にはいくらを散らしても豪華になってお客様向きだとか・・・。

その合間に、先生のこれまたご好意でスポンジ台とデコレーション用の材料で、雛ケーキを作る。

お寿司も子どもと一緒につくると喜ぶとか・・・そんなアドバイスを聞いてきました。

「春にもなにかしてくれるか」と聞いたら、「いいですよ」と!

なにせ、運転が出来ないのでご主人の都合がわかり次第ということで、今回は終了。

皆で食べるから美味しいのだよね。
なんて婦人会長と話しながら、家に帰り家族でいただきました。

ちょっと早いお雛様を皆で楽しむ事ができました。

  


Posted by 秀一郎 at 22:51Comments(0)東谷っ子