2008年07月11日
指導者にはならんが・・・
本日は、センター長と午後から県教育委員会主催の『地域支援指導者セミナー』に出席する。
今回のテーマは
『地域住民と行政のパートナーシップ』
と題し、大分大学高等教育開発センター 准教授 岡田正彦先生のお話と、事例発表でNPO法人わははネットの理事長の中橋恵美子さんと、岡山私立京山公民館 社会教育主事の田中純子さんの事例を聞きました。
中橋さんの話はとても興味深く、先日るいままがブログに書いてあったこととよく似たことを言っていたので、つい姿を重ねてしまいました(爆)。
行政も企業も住民も個人個人の繋がりが成り立たないと、コミュニケーションがうまくはかれない。
一番行政で駄目なのは、
やりもしてないのに(努力せずに)、『去年はこうだったから出来ません』
等の返答をする人。
なぜ、チャレンジしないうちから決めつけるんだ!!
と、熱く語られていました。
あと、大切なことは言い訳をしないこと。
るいままと重なりました。
言い訳をすると、それに依存してしまい自分の逃げ道にしてしまう。
そうなると、どんどん気持ちいいほうに、楽なほうに逃げるようになる。
結果・・・駄目になるわな。
自分たちが努力しないのに、なんで助けてくれるんだ?
そりゃ、だれも助けたくはないよね。
本人は楽してるんだもん。
だから、いつも自分たちの出来る範囲はがんばって、どうしても駄目なことは『ここまでやったから助けてくれ!』と行政なり企業にお願いしに行く。
・・・と。
何かに打ち込む姿勢を見れば、どんな形でもいい個人でも企業でも行政でも協力してくれる・・・そんなことを学んだ。
中橋さんも行政とぶつかり合い、何度もハンドル握って泣いたそうだ。
それでも、自分にはなにか出来るはず。
いや、何事も努力すれば出来ないことはないんだ!!
を信念にがんばっているそうだ。
秀一郎は、過疎化を止めようとも若い人に住んでもらおうとも思ってはいない。
若い人はどんどん外へ出て、社会を知るべきだ。
外の空気をしらないと、今の東谷のように『大勢の前で意見が言えない』なんて体制になってしまう。
・・・だから、余計に秀一郎ががんがん言っちゃうけど(黙っているタイプじゃないので・笑)。
秀一郎が目指すのは『滅びの美学』ですな。
そこに暮らす人が使いやすく、幸せに暮らしてゆける環境作り。
その先には、もう秀一郎と片手ばかりの『昔若い衆』が残るだけかもしれない。
それでも、楽しく死んで逝けたらいいじゃないの!
それが、幸せってもんでしょ。
これから先、かなりの時間東谷の為に人生使うんだから、自分が幸せになれない~愛せないところで一生暮らせんよ(笑)。
今生きる人が幸せになるよう~♪
それが、最終目標!!
今回のテーマは
『地域住民と行政のパートナーシップ』
と題し、大分大学高等教育開発センター 准教授 岡田正彦先生のお話と、事例発表でNPO法人わははネットの理事長の中橋恵美子さんと、岡山私立京山公民館 社会教育主事の田中純子さんの事例を聞きました。
中橋さんの話はとても興味深く、先日るいままがブログに書いてあったこととよく似たことを言っていたので、つい姿を重ねてしまいました(爆)。
行政も企業も住民も個人個人の繋がりが成り立たないと、コミュニケーションがうまくはかれない。
一番行政で駄目なのは、
やりもしてないのに(努力せずに)、『去年はこうだったから出来ません』
等の返答をする人。
なぜ、チャレンジしないうちから決めつけるんだ!!
と、熱く語られていました。
あと、大切なことは言い訳をしないこと。
るいままと重なりました。
言い訳をすると、それに依存してしまい自分の逃げ道にしてしまう。
そうなると、どんどん気持ちいいほうに、楽なほうに逃げるようになる。
結果・・・駄目になるわな。
自分たちが努力しないのに、なんで助けてくれるんだ?
そりゃ、だれも助けたくはないよね。
本人は楽してるんだもん。
だから、いつも自分たちの出来る範囲はがんばって、どうしても駄目なことは『ここまでやったから助けてくれ!』と行政なり企業にお願いしに行く。
・・・と。
何かに打ち込む姿勢を見れば、どんな形でもいい個人でも企業でも行政でも協力してくれる・・・そんなことを学んだ。
中橋さんも行政とぶつかり合い、何度もハンドル握って泣いたそうだ。
それでも、自分にはなにか出来るはず。
いや、何事も努力すれば出来ないことはないんだ!!
を信念にがんばっているそうだ。
秀一郎は、過疎化を止めようとも若い人に住んでもらおうとも思ってはいない。
若い人はどんどん外へ出て、社会を知るべきだ。
外の空気をしらないと、今の東谷のように『大勢の前で意見が言えない』なんて体制になってしまう。
・・・だから、余計に秀一郎ががんがん言っちゃうけど(黙っているタイプじゃないので・笑)。
秀一郎が目指すのは『滅びの美学』ですな。
そこに暮らす人が使いやすく、幸せに暮らしてゆける環境作り。
その先には、もう秀一郎と片手ばかりの『昔若い衆』が残るだけかもしれない。
それでも、楽しく死んで逝けたらいいじゃないの!
それが、幸せってもんでしょ。
これから先、かなりの時間東谷の為に人生使うんだから、自分が幸せになれない~愛せないところで一生暮らせんよ(笑)。
今生きる人が幸せになるよう~♪
それが、最終目標!!
2008年07月11日
藁蘂長者

庭師にーたが、桃を持ってきてくれた!
すぐ食ってみろ!
と脅迫され、一つ食べてみる★
箱の空白の部分が、食べた桃の居場所(爆)。
常温で食べた方が糖度が高いとは言っていたが、旨かった(幸)。
御馳走様でした☆
2008年07月11日
初カブメン

朝、台所の生ゴミ入れの、寝る前に食べたトウモロコシのくずにカブムンのメンがひっついていた(爆)。
今、JAのI部さんが持って帰ってくれたが、トウモロコシがそんなに旨かったのか、なかなか離れてくれんかった。
カブメンがんばれ★
今年はカブムンは気候のせいか、少ないとの話(椎茸農家談)。
さて、今年は何匹遊びにくるかな?