2013年12月07日
冬に咲く桜~号泣・映画中村勘三郎~

先日のさぬき歌舞伎まつりで仲良くなった
小原歌舞伎の会長に
「うちの桜は冬さく四季桜で、素晴らしいんやで」
の言葉で
「じゃあ、来月行きます」
と、行ってきた営業好きなうちら。
ととさんの同級生も生息するという小原に行き
会長さんの
「あんたら時間あるの?
あるんやったら、一緒に相生座行こう
勘三郎さんの映画やるんやで」
・・・あ、そういえば夏の公演を見たときにチラシがあったような。
「ええ、行きますとも」
と、相生座へ行き
ぼろくそに泣いてきました。
声を押し殺して、息がくるしいくらい涙が出るんです。
ええ、だってこの人の舞台がもう二度と見れないんですよ。
そう思うだけでポロポロと・・・
私の感想は
「嘘吐き・・・」
のみ。
ずっと走り続けるっていったじゃない
夢の途中っていったじゃない
まだまだ長生きして80の爺さんになっても舞台に立つんでしょ!!
なんか、恋人を詰っているような気分になってきたぞ。
まぁ、そんなこんなで紅葉と桜と勘三郎さんを堪能してきました。
Posted by 秀一郎 at 19:19│Comments(0)
│農村歌舞伎 祇園座