2008年02月15日
コミセン時々映画。山沿いは世相
東谷でお昼まで仕事して、お昼から東植田のコミセンで情報収集する。
新しい様式で来年度の計画提出するのだが、どこまで様式をいらってもいいものか・・・とかちょっとしたことや、講座に関することの千恵なんかを主任のおねえさまに授けてもらう。
やっぱ、地元は会話しやすいわ。
んで、途中で東植田の連合自治会長のK氏がやってきた。
一言、
『あんたどこのこ?』
って。『東谷のコミセンに勤めるんです。実家は東植田ですよ』と説明してくれたのだが、
『あんたはしっとる。抱いとる子がや』
と・・・。
『いや、うちの子ですが・・・』
どう、つっこみゃあいいのだ。
暫らく沈黙して、女2人で顔を見合わせてしまった。

そのうちの子は、やっとはいはいできるようになりました!!
伝い歩きが先に出来たので、足運びがなかなか下手ではあるが。
ますます目が離せない。
今夜は映画の日。
『僕は君のためにこそ死にに行く』
特攻ですよ。ほろりとくる。
若い人が俳優やけど、特攻ものは時代が変わっても辛いなぁ。
主題歌がまた『B'z』なんですわ。
永遠のぉ~翼になって~♪ときたら、特攻隊の写真とダブル効果でうるるしてしまう。
いやぁ~映画っていいですね。
で、21時過ぎに帰り、アカデミー賞を見ている。
去年もいい映画がたくさんあったなぁ~。
最近、不思議に思うこと。
今話題になっている米兵が沖縄の中学生を襲った…という話。
県民あげて沖縄の人たちは米兵に対して物申しているが、それもわかる。
が、そもそも夜の繁華街に中学生が野放しなことについて、黙認の県民なのだろうか?
秀一郎の家はわりかし厳しく、門限は22歳まで18時半やった。
もちろん同窓会もいけん状態。
これはこれで厳しいと思ったが、まだ中学生やで!
そんなんが夜出歩くことを、大人たちが当然のように認めているのが信じられん。
塾帰りやとかいうのならわかるが、遊んでいて友人と別れてってどうよ。
その上誘いにちょっとでも乗ったんなら、自己責任はあると思う。
そんな親の教育方針を聞いてみたいわ。
ああ、そりゃ当然米兵がしたことは許されることではない。
制裁をうけて当然やと思う。
でも、こんなことが未然に防げなかったのか?と思うとき、本人や家族のあり方を考えるわけさ。
ミニスカートもしかりファッションを大事にするあまり、恥も捨てたような世の中になっている。
女の私でさえ恥ずかしい、中身の見えるよなスカートはいといて、見えたら男には痴漢という。
あんたらが痴女になるで~と言いたい。
そして同時に、誘っているととられても仕方がない。
これじゃ、いくら勉強ができても本人が傷ついてしまう。
個性を重視するとかいうお奇麗事は関係ない。
なら別に着物で学校いったっていいわけだよね。
でも、そんな子はいない。不思議だね~。
校則とかは、大人になってもあるルールを『守ると』いうことの初期練習じゃないのかな。
校則も守れない人が社会に出て、社会のルールを守れるのか?とも思う。
そこから道に外れた人が生まれてくるのでは?
…これは極端な例やけどね。
でも、その路線にはのっかってしまっているだろう。
また、犯罪する方を減らすためには、被害者にならないための指導も必要だろう。
かわいい子供たちが安心して暮らせる世の中にしたいよね。
新しい様式で来年度の計画提出するのだが、どこまで様式をいらってもいいものか・・・とかちょっとしたことや、講座に関することの千恵なんかを主任のおねえさまに授けてもらう。
やっぱ、地元は会話しやすいわ。
んで、途中で東植田の連合自治会長のK氏がやってきた。
一言、
『あんたどこのこ?』
って。『東谷のコミセンに勤めるんです。実家は東植田ですよ』と説明してくれたのだが、
『あんたはしっとる。抱いとる子がや』
と・・・。
『いや、うちの子ですが・・・』
どう、つっこみゃあいいのだ。
暫らく沈黙して、女2人で顔を見合わせてしまった。

そのうちの子は、やっとはいはいできるようになりました!!
伝い歩きが先に出来たので、足運びがなかなか下手ではあるが。
ますます目が離せない。
今夜は映画の日。
『僕は君のためにこそ死にに行く』
特攻ですよ。ほろりとくる。
若い人が俳優やけど、特攻ものは時代が変わっても辛いなぁ。
主題歌がまた『B'z』なんですわ。
永遠のぉ~翼になって~♪ときたら、特攻隊の写真とダブル効果でうるるしてしまう。
いやぁ~映画っていいですね。
で、21時過ぎに帰り、アカデミー賞を見ている。
去年もいい映画がたくさんあったなぁ~。
最近、不思議に思うこと。
今話題になっている米兵が沖縄の中学生を襲った…という話。
県民あげて沖縄の人たちは米兵に対して物申しているが、それもわかる。
が、そもそも夜の繁華街に中学生が野放しなことについて、黙認の県民なのだろうか?
秀一郎の家はわりかし厳しく、門限は22歳まで18時半やった。
もちろん同窓会もいけん状態。
これはこれで厳しいと思ったが、まだ中学生やで!
そんなんが夜出歩くことを、大人たちが当然のように認めているのが信じられん。
塾帰りやとかいうのならわかるが、遊んでいて友人と別れてってどうよ。
その上誘いにちょっとでも乗ったんなら、自己責任はあると思う。
そんな親の教育方針を聞いてみたいわ。
ああ、そりゃ当然米兵がしたことは許されることではない。
制裁をうけて当然やと思う。
でも、こんなことが未然に防げなかったのか?と思うとき、本人や家族のあり方を考えるわけさ。
ミニスカートもしかりファッションを大事にするあまり、恥も捨てたような世の中になっている。
女の私でさえ恥ずかしい、中身の見えるよなスカートはいといて、見えたら男には痴漢という。
あんたらが痴女になるで~と言いたい。
そして同時に、誘っているととられても仕方がない。
これじゃ、いくら勉強ができても本人が傷ついてしまう。
個性を重視するとかいうお奇麗事は関係ない。
なら別に着物で学校いったっていいわけだよね。
でも、そんな子はいない。不思議だね~。
校則とかは、大人になってもあるルールを『守ると』いうことの初期練習じゃないのかな。
校則も守れない人が社会に出て、社会のルールを守れるのか?とも思う。
そこから道に外れた人が生まれてくるのでは?
…これは極端な例やけどね。
でも、その路線にはのっかってしまっているだろう。
また、犯罪する方を減らすためには、被害者にならないための指導も必要だろう。
かわいい子供たちが安心して暮らせる世の中にしたいよね。
Posted by 秀一郎 at 23:09│Comments(2)
│川東コミュニティ
この記事へのコメント
後半の内容、ものすごく共感しました。
おなごの子を持つ親としては、気ぃつけなあかんところはあると思います。
そして、22歳の息子を持つ親としては、特攻ものというのは、ほんまに辛いです。
鹿児島の知覧に行くと、特攻の方の手紙の文面に、皆、号泣するそうです。
自分の子どもを守ることができないという事ほど、この世の中で辛いことはないと思います。
おなごの子を持つ親としては、気ぃつけなあかんところはあると思います。
そして、22歳の息子を持つ親としては、特攻ものというのは、ほんまに辛いです。
鹿児島の知覧に行くと、特攻の方の手紙の文面に、皆、号泣するそうです。
自分の子どもを守ることができないという事ほど、この世の中で辛いことはないと思います。
Posted by ハル at 2008年02月16日 10:57
自己防衛術を親が教えずして、誰が教えるのか・・・ってこともありますよね。
戦時中の子どもたちに比べれば、どんなに幸せか。
そのぶんココロが貧しくなっているのがかなしい。
戦時中の子どもたちに比べれば、どんなに幸せか。
そのぶんココロが貧しくなっているのがかなしい。
Posted by 秀一郎
at 2008年02月16日 23:03
