2008年02月14日

継続される命

朝7時半に事務局長の車に乗って、がんこいってつさんと児童館の館長さんになる方と市役所へ。
お昼まで、コミセンの経理関係のお話を聞く。

質問したり意見を言ったりと、有意義な半日を過ごす。

こんなんで宴会部長さんにお世話になりました。
ぶしつけな事も言ったりと、これからも疑問に思ったことは聞いちゃいますので、失礼するかもしれませんが宜しくお願いします。です。

さて、たくさん頭に詰め込みすぎてパンク寸前でお昼を市役所の食堂で頂きました。

今日は野菜が多目のB定食。

ご飯は残すともったいないので半分にしてもらう。

そいで、旦那とあやめのお迎えでがんこいってつさんたちと別れる。

そこからチョコを買い、実家の弟たちの分を置いて帰ってくる。

家を出てふと納屋の上を見ると、梨の木に若木が・・・。

この梨の木は、秀一郎のじいちゃんが生まれた時に植えられた木だ。
背も高く、左右に伸びた枝には毎年花が付き、実も成っていた。
じいちゃんが生きていれば102歳。
・・・けっこうな年寄りだった。

秀一郎が結婚する前の年。
台風でこの木が折れて、秀一郎の生活スペースの納屋の屋根を破った。
深夜に『がった~ん!!』の音の後、『じゃばじゃば』と水音が・・・。もち、壁が水で濡れてわや。
廊下沿いの本棚から本を救出して、懐中電灯で確認する。

取り合えず、部屋が16畳あったので、廊下側だけが湿るだけやったので、そのまま寝た。

これが原因で、残りの枝もバランスを崩す可能性があると、株から切った。
これは秀一郎一家にとって断腸の思いだった。

慰めなのは、池の端にじいちゃんの柿の木がまだあるということだった。
これも、梨の木と同じ年だ。

その切り株から、若木が育っているのだ。
古い命から、新しい命へのリレーだ!

はんまにうれしっくって、思わず山に登り写真を撮る。

継続される命

このあたらしい命に、花が付き実がなるのを考えただけでもわくわくする。

自然に継続されて行く命に、改めて人間のちっぽさを感じた。

今年、花が咲くことを祈って・・・。




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この記事へのコメント
自然の前では、人間の無力さやちっちゃさを思い知らされずにはいられませんね。

でも、自然と仲良くすること、自然の恵みを感じること
それができる人に与えられた恵みもたくさん。

ずっと、自然を感じられる人でいたいですよね(*^_^*)
Posted by あっこっこあっこっこ at 2008年02月14日 23:25
結局は自然の一部なんですよね。

手を取り合って生きていくのが理想なんだろう。

なるだけ壊さず、自然を守りながら活動していきたいですね。
Posted by 秀一郎秀一郎 at 2008年02月15日 23:12
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