2009年04月28日
ダブル凹み

それは、いつかは誰にでも訪れる。
だけど神様、もう少しだけ先延ばしできなかったの?
去年、ちゃらちゃん祭りで音頭取りしたおじいちゃまが亡くなった。
ご高齢ではあったが、嬉しそうにコミセンの椅子に腰掛け、謡っていた姿が忘れられない。
年明け、息子さんに旦那が会った時、今年のちゃらちゃん祭りでも謡う気でおるけんな…と聞いていただけに、残念でならない。
地区のお世話をしていなければ、まったく接点が無かった。
たくさんの出会いがあるということは、それだけ別れも用意されているということ。
毎年、夏がくる度におじいちゃまを思い出し、謡いながら踊るのが良い供養なのかな…。
今年のちゃらちゃん祭り…さて、誰が音頭取りするのか。
悩みのタネ。
ダブルパンチで沈みそうだ。
まんま あ〜い。