2009年04月15日
神様!

今朝の電話で従姉妹が手術すると…。
旦那の姪っこも去年から子宮ガンに苦しんでいる。
薬の副作用にも苦しんでいる。
でも、秀一郎は彼女たちになんと言っていいかわからない。
秀一郎と立場も環境も違う。
確かに秀一郎も妊娠初期検査でガンが見つかって、すぐ後に死産した。
かわいそうな命だと落ち込むこともあった。
でも、今はあやめもいるし旦那もいる。
命を取られたわけではない。
子供が出来なくなったり、第四期のガンなわけではない。
小さな命は亡くなったが、早期発見には繋がった。
わりかし楽天家の秀一郎は、それでもラッキーやったと思っているが、人によったら
今のあんた見よったら、その亡くなった子どもが可愛そうや
と言う人もいる。
もちろん、その子には感謝している。
その子ができたらから、早期発見に繋がったのだから。
それを、簡単に今だけを見て可愛そうやと言ってもらいたくない。
今の幸せは彼女がいたからあると、私が一番知っているから…。
まるで、幸せに暮らすのがいかんみたいに言われても、それが不幸の源なんやわ。
それやのに、訳わからん同情を彼女にしてもらっても、親としていらんわ。
彼女の為にも幸せになるで!
折角もらった命やけんな!
…だけど、お見舞いの恐怖が待っている。
励ましの言葉も持たずに、裸んぼうで立ち向かう私に、どうか神様よい言葉をお与え下さい。