2008年01月31日
大ポカ!
気合入れて三味線の稽古に励む。
三番叟の唄のところ重点的に・・・。
普段は旦那が一人で弾いているところだが、唄が入るので秀一郎は気に入っている。
ので、がんばってチャレンジ!!
7割くらいは出来るようになった。
『西村崎のぉ~なかなかにぃ~ぃ・・・』
と、唄いながら旦那の手元を見ながら指運びを覚える。
出来だすと楽しいのが音楽だ。
いろはの譜が難しくても、指運びで先に覚えりゃなんのことはない。
・・・はず。
秀一郎が覚えてきた譜・・・全部丸暗記。
どこまでおつむがついてゆくか・・・なんか勝負やなぁ~。
でも体で覚えんと意味ないしなぁ。

で、あやめは旦那の三味線ケースで遊ぶ。
有意義に勉強して帰ってカレンダーを見た・・・。
大ぽか!
大馬鹿!
大ボケ!
何をどれだけ並べりゃいいんだ?
31日・・・今夜はコミュニティ協議会の事務局会議の日・・・だった。
慌てて事務局長の携帯に連絡。
うちの収支決算報告が済んでいたのと、先日の理事会の案件とかぶっているようで、残金の受け渡しと領収書のコピーが秀一郎に残された使命となった。
はぁ、カレンダーに書いててこれだもんな。
嫌になっちゃうな。
携帯のアラームもかけとこう。
三番叟の唄のところ重点的に・・・。
普段は旦那が一人で弾いているところだが、唄が入るので秀一郎は気に入っている。
ので、がんばってチャレンジ!!
7割くらいは出来るようになった。
『西村崎のぉ~なかなかにぃ~ぃ・・・』
と、唄いながら旦那の手元を見ながら指運びを覚える。
出来だすと楽しいのが音楽だ。
いろはの譜が難しくても、指運びで先に覚えりゃなんのことはない。
・・・はず。
秀一郎が覚えてきた譜・・・全部丸暗記。
どこまでおつむがついてゆくか・・・なんか勝負やなぁ~。
でも体で覚えんと意味ないしなぁ。

で、あやめは旦那の三味線ケースで遊ぶ。
有意義に勉強して帰ってカレンダーを見た・・・。
大ぽか!
大馬鹿!
大ボケ!
何をどれだけ並べりゃいいんだ?
31日・・・今夜はコミュニティ協議会の事務局会議の日・・・だった。
慌てて事務局長の携帯に連絡。
うちの収支決算報告が済んでいたのと、先日の理事会の案件とかぶっているようで、残金の受け渡しと領収書のコピーが秀一郎に残された使命となった。
はぁ、カレンダーに書いててこれだもんな。
嫌になっちゃうな。
携帯のアラームもかけとこう。
2008年01月30日
無念!!
朝、何時も通り公民館へ行くと・・・。
雨で湿った運動場に車の轍が。
大概、『雨の時は進入禁止』と看板を出しているのに!
東谷公民館はもともと小学校だった。
児童が減り廃校になり、その後に出来たのが『東谷公民館』なのだ。
だから公民館にしては珍しく運動場があるのだ。
もちろん、近年まで幼稚園があったのでそこの運動場でもあったのだが・・・。
その運動場でゲートーボールをやっている。
いつも綺麗に整備しているのだが、雨降りの何回か誰かが車で進入してグルグル円を何度も描いて、溝を深く残して去っている。


こんなことをされたら、整備するのに一苦労する。
ただ単に走っただけじゃなく、深く溝を残されたら平らにするのに、一度削りなおしたりしてから均さないと使えない。
心無い大人(免許もってるんやから大人やろな)が、皆の楽しみを奪っているのだ。
少なくとも、その車は下から来て下に去っていると解ってる。
そして、車幅から軽自動車であるということも。
あまりに酷ければ、秀一郎は手を打とうと考えている。
川東の人たちでさえ、東谷に来る時は運動場を避けて駐車してくれている。
そんな人たちの心を踏みにじっていると、早く気がついてもらいたいものだ。
皆が仲良くゲートボールしている姿に嫉妬しているのなら、そんな小さな器は捨ててしまえ!
朝からかなりムカつきましたよ。
お昼から、なっち~の会社(経営しとるみたいやなぁ)で注文しといた白の携帯をゲット!
『シャア』対『ガンダム』調であります。
でも、紅い会社の携帯はいまいち慣れてないのでわからない。
まぁ、コールが出来て、コールとれればいいか!のノリ。
こうして、私の仕事用携帯が開通しました。
コミュニティ関係者専用携帯『ガンダム』さんです。
よろしゅう~おたのもうします。
そして、尽力いただいたなっち~さんきゅ~。
雨で湿った運動場に車の轍が。
大概、『雨の時は進入禁止』と看板を出しているのに!
東谷公民館はもともと小学校だった。
児童が減り廃校になり、その後に出来たのが『東谷公民館』なのだ。
だから公民館にしては珍しく運動場があるのだ。
もちろん、近年まで幼稚園があったのでそこの運動場でもあったのだが・・・。
その運動場でゲートーボールをやっている。
いつも綺麗に整備しているのだが、雨降りの何回か誰かが車で進入してグルグル円を何度も描いて、溝を深く残して去っている。


こんなことをされたら、整備するのに一苦労する。
ただ単に走っただけじゃなく、深く溝を残されたら平らにするのに、一度削りなおしたりしてから均さないと使えない。
心無い大人(免許もってるんやから大人やろな)が、皆の楽しみを奪っているのだ。
少なくとも、その車は下から来て下に去っていると解ってる。
そして、車幅から軽自動車であるということも。
あまりに酷ければ、秀一郎は手を打とうと考えている。
川東の人たちでさえ、東谷に来る時は運動場を避けて駐車してくれている。
そんな人たちの心を踏みにじっていると、早く気がついてもらいたいものだ。
皆が仲良くゲートボールしている姿に嫉妬しているのなら、そんな小さな器は捨ててしまえ!
朝からかなりムカつきましたよ。
お昼から、なっち~の会社(経営しとるみたいやなぁ)で注文しといた白の携帯をゲット!
『シャア』対『ガンダム』調であります。
でも、紅い会社の携帯はいまいち慣れてないのでわからない。
まぁ、コールが出来て、コールとれればいいか!のノリ。
こうして、私の仕事用携帯が開通しました。
コミュニティ関係者専用携帯『ガンダム』さんです。
よろしゅう~おたのもうします。
そして、尽力いただいたなっち~さんきゅ~。
2008年01月29日
川東校区安心ネットワーク
昨夜より降っていた雪は庭の松に積もり、白い帽子となる。
気温も高く、雨が降っていたので、道路の雪は溶けたのでホットする。
今日は高齢者支え合い推進事業の会があった。
要支援者(助けてもらう人)の名簿を民生委員さんに配布する。
要支援者は、高齢者のみの世帯や、体が不自由で一人では避難できない人の名簿を作成している。
民生委員さんと、合同部会のメンバーで一軒一軒聞き取り調査に回り、一人一人説明し理解してもらっている。
同時に、担当地区の要支援者の『安心カード』の配布もお願いする。
『安心カード』とは、要支援者が何かあった時に、まず誰に連絡をしたらいいのかを表記している。
自治会長さんや支援者(消防団員や一の近所や親戚や・・・)の電話番号が書かれている。
もちろん、家族の連絡先も入っているので、普段の時でも役には立つ。
こんなに早く手が打てるとは思っていなかった。
当初は、台風の季節が来ているから、せめて合同部会で名簿を作成して把握しとけば、取り合えず何かの時は役員でなんとかしよう・・・、だった。
が、聞き取り調査をしているうち、それだったら割り振りしちゃおうってことになり・・・、地図にポイント落とそう・・・、安心カードを配布しよう・・・。
役員さんの手際のよさに、秀一郎は関心するばかり。
アイディアしか出せないのが申し訳ない。
最近は、事務局のがんこいってつさんのお手伝い・・・といっても下手間やけど・・・を少々やっているだけ。
いろんな人の知恵と、時間と、足で出来上がったこの名簿とカード。
合同部会の子どもみたいなものだ。
来年の方針としては、情報の更新や災害を想定した訓練などまだまだ課題は盛りだくさん。
旦那が会長やから秀一郎は補佐しなきゃならんが、来春よりコミセン勤務になると同時に避難場所にもなる。
その時に、少しでも安心してお年寄りが暮らせる地区になるよう、まだまだがんばらなきゃならん。
・・・いつかは自分もお世話にならにゃいかんからね。
2008年01月28日
旦那の手料理
午前中よりみぞれが降り、昼過ぎには雪に変わる。
寒いわ。
そやのに、公民館の水漏れの場所がわからないと、水道工事の人は雪の中お仕事・・・。
夕方より完全に雪になり、車のフロントガラスにうっすら積もる。
・・・継続中。
今夜、旦那が家で初めて包丁を持った。
先日の料理教室の復習である。
鮭をササミに変えての実習だ。
不安なとこは聞いてくれるし、時間のあるときは二人で台所に立ってもいいかなと思う。
時間のないときは無理やろから・・・。
出来上がりを待つのも楽しいが、一緒に感想を言いながら食べれるのがいいね。
秀一郎が作ると、味を聞いても
「ええんとちがうん」
・・・なんか、なんでもいいや的感想になる。
やっぱ自分で作ると感覚が変わってくるよね!
うちの旦那は素敵やわ~。
そういうことにしとこ・・・のろけやわ。

残念なのは、初手料理の写真を撮るのを忘れたこと・・・。
笑って誤魔化した秀一郎であった。
今日の感銘を受けた言葉。
公民館に貼ってあるカレンダーより。
『何かに憧れる気持ちがある限り 人の心は老いることがない』
まさに、その通りである。
精神が若ければ、見た目もそれ相応になってくる。
考え方も然り、やることも然り、自然と若くなってくる。
いやいや、若くならなくても、老いなければいいのだ。
もちろん、ただ指を咥えて憧れているより、それそのものにより近づくよう努力するのが一番だと思う。
どんな小さな一歩でも、その一歩を踏み出さない限り前には進まない。
まずは、秀一郎小さな一歩を踏み出すため、なっち~経由で紅い会社の携帯を手に入れるぞ!
寒いわ。
そやのに、公民館の水漏れの場所がわからないと、水道工事の人は雪の中お仕事・・・。
夕方より完全に雪になり、車のフロントガラスにうっすら積もる。
・・・継続中。
今夜、旦那が家で初めて包丁を持った。
先日の料理教室の復習である。
鮭をササミに変えての実習だ。
不安なとこは聞いてくれるし、時間のあるときは二人で台所に立ってもいいかなと思う。
時間のないときは無理やろから・・・。
出来上がりを待つのも楽しいが、一緒に感想を言いながら食べれるのがいいね。
秀一郎が作ると、味を聞いても
「ええんとちがうん」
・・・なんか、なんでもいいや的感想になる。
やっぱ自分で作ると感覚が変わってくるよね!
うちの旦那は素敵やわ~。
そういうことにしとこ・・・のろけやわ。

残念なのは、初手料理の写真を撮るのを忘れたこと・・・。
笑って誤魔化した秀一郎であった。
今日の感銘を受けた言葉。
公民館に貼ってあるカレンダーより。
『何かに憧れる気持ちがある限り 人の心は老いることがない』
まさに、その通りである。
精神が若ければ、見た目もそれ相応になってくる。
考え方も然り、やることも然り、自然と若くなってくる。
いやいや、若くならなくても、老いなければいいのだ。
もちろん、ただ指を咥えて憧れているより、それそのものにより近づくよう努力するのが一番だと思う。
どんな小さな一歩でも、その一歩を踏み出さない限り前には進まない。
まずは、秀一郎小さな一歩を踏み出すため、なっち~経由で紅い会社の携帯を手に入れるぞ!
2008年01月27日
猪肉ゲット!!
洗濯済ませてばあちゃんと話していたら、奥の新家のねえさんが・・・といってももう70歳に手が届くが・・・猪の肉を持ってきた。
金曜日にどうやらうちの前の藪で捕れたらしい。
そうとわかっていれば、捌くのを見に行ったのに・・・残念。
70キロ級やから、まだ小さな方やけど・・・。
うちには500グラムほどやってきた。
これは漬け込んで焼肉やな。ニヤリ。
食べるのにベストなのは10日ほど寝かせた方がいいと聞いている。
肉が熟成するらしい。
猟師が言うのだから、それが一番おいしいのだろう。
10日後が楽しみだわ。
お昼から実家でごろごろしてみる。
ああ、久しぶりのごろごろ感。
寒いけど外を散歩したり・・・。
庭のフェンス際で『寒菖蒲』が咲いていた。

そうだ、あやめの名前を考えたのもこの頃だった。
丁度一年目だ。
5月に生まれてくる女の子に、何の名前がいいかなぁ~なんて思っていたとき、裏の畑の片隅にひっそりと『寒菖蒲』が咲いていた。
『菖蒲』か・・・。
5月には表の庭に『菖蒲』が咲くし、名前の響きは『あやめ』にしようと決めた。
さぁ、それから漢字を探すのに大変やった。
旦那は『彩』の漢字が使いたい。
『め』に嵌る漢字が結構無いこと。
字画の計算なんかしてたら、3パターンしか残らなくなった。
その中で、一番しっくりしたのが『紋妃』やった。
まぁ、読めん漢字やけど旦那の希望の『女の子らしい名前』にはなった。
こうして、あやめは出来上がったのだ。
ぽんぽの中にいる時から呼び続けた名前は、あやめにしっくり馴染んできた。
容姿よりも頭脳よりも、器量良しでいてもらいたいものだ・・・。
そのあやめは風船に夢中。
白い携帯会社の人にもらったピンクの風船に、買ってきた青いのとオレンジの風船を捕まえようともがきまわる。

はいはいがまだ出来ませんから・・・。
寝返り移動は早いんですが・・・。
歩き出したら目が離せなくなるなぁ~。
金曜日にどうやらうちの前の藪で捕れたらしい。
そうとわかっていれば、捌くのを見に行ったのに・・・残念。
70キロ級やから、まだ小さな方やけど・・・。
うちには500グラムほどやってきた。
これは漬け込んで焼肉やな。ニヤリ。
食べるのにベストなのは10日ほど寝かせた方がいいと聞いている。
肉が熟成するらしい。
猟師が言うのだから、それが一番おいしいのだろう。
10日後が楽しみだわ。
お昼から実家でごろごろしてみる。
ああ、久しぶりのごろごろ感。
寒いけど外を散歩したり・・・。
庭のフェンス際で『寒菖蒲』が咲いていた。

そうだ、あやめの名前を考えたのもこの頃だった。
丁度一年目だ。
5月に生まれてくる女の子に、何の名前がいいかなぁ~なんて思っていたとき、裏の畑の片隅にひっそりと『寒菖蒲』が咲いていた。
『菖蒲』か・・・。
5月には表の庭に『菖蒲』が咲くし、名前の響きは『あやめ』にしようと決めた。
さぁ、それから漢字を探すのに大変やった。
旦那は『彩』の漢字が使いたい。
『め』に嵌る漢字が結構無いこと。
字画の計算なんかしてたら、3パターンしか残らなくなった。
その中で、一番しっくりしたのが『紋妃』やった。
まぁ、読めん漢字やけど旦那の希望の『女の子らしい名前』にはなった。
こうして、あやめは出来上がったのだ。
ぽんぽの中にいる時から呼び続けた名前は、あやめにしっくり馴染んできた。
容姿よりも頭脳よりも、器量良しでいてもらいたいものだ・・・。
そのあやめは風船に夢中。
白い携帯会社の人にもらったピンクの風船に、買ってきた青いのとオレンジの風船を捕まえようともがきまわる。

はいはいがまだ出来ませんから・・・。
寝返り移動は早いんですが・・・。
歩き出したら目が離せなくなるなぁ~。
2008年01月26日
男性のための料理講座
朝ご飯を食べて、床掃除をしてから川東の公民館へ。
今日は男性のための料理講座だ。
旦那は秀一郎の小さなエプロンを着けて、初めての料理に挑戦!
9人の侍は、4人の先生たちのアドバイスをうけながら料理開始。

はじめて包丁を握った旦那は、きゅうりを切る手つきも不安。
にんじんの銀杏切・・・はて?
なんてのもあれば、はじめての牛蒡のささがきをうまくやっちゃう侍も。

鮭のチーズホイル焼きやほうれん草の御浸し。
胡瓜の浅漬けに大根とにんじんのとろみ汁。
デザートはイチゴとキュウイのヨーグルトかけ。
思ったより侍たちの手際が良く、予定の時間よりも30分早くでき、炊飯器のご飯待ち・・・。
あやめも秀一郎もオマケでご相伴にあずかる。

これを機に、東谷でも男性向けの料理教室を開講したら、通いますよって意見も聞けたのでヨシっ!
食育や、この間知り合いになった郷土料理の研究家さんなんど、教えるのを専門にしていないと、対侍には無理だろうなぁ~。
まずは、ここで先生と知り合いになれたことと、侍たちの意見が聞けたことが秀一郎のプラスとなった。
我家の侍は、焼酎の湯割り柚子入りを飲んで満足げ。
さてさて、今日のメニューを覚えているうちに復習してもらいたいものだ。
今日は男性のための料理講座だ。
旦那は秀一郎の小さなエプロンを着けて、初めての料理に挑戦!
9人の侍は、4人の先生たちのアドバイスをうけながら料理開始。

はじめて包丁を握った旦那は、きゅうりを切る手つきも不安。
にんじんの銀杏切・・・はて?
なんてのもあれば、はじめての牛蒡のささがきをうまくやっちゃう侍も。

鮭のチーズホイル焼きやほうれん草の御浸し。
胡瓜の浅漬けに大根とにんじんのとろみ汁。
デザートはイチゴとキュウイのヨーグルトかけ。
思ったより侍たちの手際が良く、予定の時間よりも30分早くでき、炊飯器のご飯待ち・・・。
あやめも秀一郎もオマケでご相伴にあずかる。

これを機に、東谷でも男性向けの料理教室を開講したら、通いますよって意見も聞けたのでヨシっ!
食育や、この間知り合いになった郷土料理の研究家さんなんど、教えるのを専門にしていないと、対侍には無理だろうなぁ~。
まずは、ここで先生と知り合いになれたことと、侍たちの意見が聞けたことが秀一郎のプラスとなった。
我家の侍は、焼酎の湯割り柚子入りを飲んで満足げ。
さてさて、今日のメニューを覚えているうちに復習してもらいたいものだ。
2008年01月25日
カエルと牛フィレの存在感
朝起きたら粉雪が車に薄っすら積もっていた。
朝日を受けてキラキラ光っていたのが、めっちゃきれいやった。
さて、今日も東谷公民館にて年間の計画表を立てて、打ち込んでゆく。
講座なんてのはやっぱり参加してくれる人の意見が重要だし、まだ提出までに時間があるので参加者と相談しつつになるだろう。
ただ、こちらがある程度の案を出しとかないと、イメージが掴みにくいのかなかなか意見が出てこない。
それも踏まえて計画を立てていかないと、時間ぎりぎりに頭を悩ませることになりそうだ。
一日雪花が散り、気温もあまり上がらなかったので寒い。
まぁこれが冬なんだろうけどね。
昼から水道のメーターを見に来た人が、
「メーターが回ってるから水漏れか締め忘れがあるんとちがうん」
と言われ、あちこち走り回って蛇口の確認に行く。
が、どこも水は出ていない。
・・・水漏れ。
雪降ったし、今朝もばりばり凍っていたし、どこかで破裂しているのかも。
対策として、市の社会教育課へ連絡して月曜に見に来てもらうことに。
とりあえず、それまでは水が勿体無いので、閉館している間は元栓を締めることに。
こんなのも経験してないと、わからないよね。
対応策の勉強になりました。はい。
夜、旦那は綾上の友人宅に呑みに行くので送って、秀一郎とあやめはなっち~の家へ。
紅い会社の携帯を注文しに・・・。
それも白い携帯を第一希望にして、2人で
『おおお、ホワイトベースか?』
とオタネタで盛り上がる。
そんでもって、誕生日プレゼントに『かえる尽くしセット』もらう。
秀一郎は『かえる』が好きだ。
・・・もちろんキャラクターモノね。
グラスにスリッパ、ひざ掛け。
それも秀一郎の好きなグリーンの!

それを覚えている奴がニクイぜ!!
さんきゅーなっち~。
旦那迎えに行き、なぜかフィレ肉もらって帰る。
わらしべ長者か?
300グラムはゆうにある真空パックのその肉が、冷凍庫の中でで~んと座っている。
丸亀のオークラホテルの料理長と仲良しさんやから、そっちのルートで纏め買いしたんだろう。
年末にいつも、そのシェフの料理を食べるのだが、秀一郎んちは時間が合わなくって、食べ逃していた。
それが今になって・・・。
明日は川東公民館にて、男性のための料理教室だ。
旦那が参加するので、秀一郎は監督するのだ!
美味いものを作ってくれるようになったらいいなぁ~。
朝日を受けてキラキラ光っていたのが、めっちゃきれいやった。
さて、今日も東谷公民館にて年間の計画表を立てて、打ち込んでゆく。
講座なんてのはやっぱり参加してくれる人の意見が重要だし、まだ提出までに時間があるので参加者と相談しつつになるだろう。
ただ、こちらがある程度の案を出しとかないと、イメージが掴みにくいのかなかなか意見が出てこない。
それも踏まえて計画を立てていかないと、時間ぎりぎりに頭を悩ませることになりそうだ。
一日雪花が散り、気温もあまり上がらなかったので寒い。
まぁこれが冬なんだろうけどね。
昼から水道のメーターを見に来た人が、
「メーターが回ってるから水漏れか締め忘れがあるんとちがうん」
と言われ、あちこち走り回って蛇口の確認に行く。
が、どこも水は出ていない。
・・・水漏れ。
雪降ったし、今朝もばりばり凍っていたし、どこかで破裂しているのかも。
対策として、市の社会教育課へ連絡して月曜に見に来てもらうことに。
とりあえず、それまでは水が勿体無いので、閉館している間は元栓を締めることに。
こんなのも経験してないと、わからないよね。
対応策の勉強になりました。はい。
夜、旦那は綾上の友人宅に呑みに行くので送って、秀一郎とあやめはなっち~の家へ。
紅い会社の携帯を注文しに・・・。
それも白い携帯を第一希望にして、2人で
『おおお、ホワイトベースか?』
とオタネタで盛り上がる。
そんでもって、誕生日プレゼントに『かえる尽くしセット』もらう。
秀一郎は『かえる』が好きだ。
・・・もちろんキャラクターモノね。
グラスにスリッパ、ひざ掛け。
それも秀一郎の好きなグリーンの!

それを覚えている奴がニクイぜ!!
さんきゅーなっち~。
旦那迎えに行き、なぜかフィレ肉もらって帰る。
わらしべ長者か?
300グラムはゆうにある真空パックのその肉が、冷凍庫の中でで~んと座っている。
丸亀のオークラホテルの料理長と仲良しさんやから、そっちのルートで纏め買いしたんだろう。
年末にいつも、そのシェフの料理を食べるのだが、秀一郎んちは時間が合わなくって、食べ逃していた。
それが今になって・・・。
明日は川東公民館にて、男性のための料理教室だ。
旦那が参加するので、秀一郎は監督するのだ!
美味いものを作ってくれるようになったらいいなぁ~。
2008年01月24日
シャア専用!
午前中は高齢者教室。
テーマは『人権問題 幸せに生きるために』で公演を聴く。
といっても、秀一郎はあやめを連れて川東の公民館のM氏とリーダー養成講座や通常講座の件について教えてもらっていた。
どうなっても、講座の企画方法は変わらないし、講師の先生との繋がりも切れるわけではないので、秀一郎もココロして聞く。
お昼から、旦那と公民館でコミュニティの仕事をするためのノートPCを買い求めに行く。
公民館のPCではコミュニティの作業が出来ない。
なぜなら、公民館の来年度の予定を組んでいるから、愛郷会やら祇園座やら球友会なんかの仕事が出来ない。
同時には使えんからね。
自腹ってものきつかったが、これも地元の為。
4月まで宿題のこしてえらいめするくらいなら、今懐は少々きついががんばる方がいい。
・・・そして自分へのご褒美。
携帯を機種変しました。
白いの電波とどかんけど、コレだけが今秀一郎的に売り。
『シャア専用 ザクⅡヘッド』
白いのに紅いやつですよ。
ああ、オタ妻街道まっしぐら。
でもこのネタ30~40代にしかうけんのかな?
市役所のシャアさんとこの携帯の話で盛り上がったが・・・。
ほんまに手に入れましたよ!!
びっくりの箱の大きさですが・・・。

でも着ボイスがシャアの台詞でぎっしり。
着メロもシャアのテーマやったり映画のテーマやったり・・・。
ムフフが満載。
シャアファンには垂涎モノですわ。
お値段は結構するらしいが、秀一郎は3年分のポイントが溜まっていたので、2年の分割でも楽チンな金額やった。
今の料金とあんまり変わらんかった。
サービスを変えたからね。お得になった。
うきうきで帰り、ご飯して19時よりコミュニティ協議会の理事会へ。
コミセンを利用するにあたっての規約や料金体系など細かに審議する。
途中、旦那は葬式が出来お悔やみに行く。
今月3件目の葬式だ・・・。
ジンクスを早くも反映している。
『正月月に女性が亡くなると、その年に行く葬式が多い』
と昔の人は言っている。
さてさて、どうなることやら・・・。
でも今は頭がシャアで一杯!!
テーマは『人権問題 幸せに生きるために』で公演を聴く。
といっても、秀一郎はあやめを連れて川東の公民館のM氏とリーダー養成講座や通常講座の件について教えてもらっていた。
どうなっても、講座の企画方法は変わらないし、講師の先生との繋がりも切れるわけではないので、秀一郎もココロして聞く。
お昼から、旦那と公民館でコミュニティの仕事をするためのノートPCを買い求めに行く。
公民館のPCではコミュニティの作業が出来ない。
なぜなら、公民館の来年度の予定を組んでいるから、愛郷会やら祇園座やら球友会なんかの仕事が出来ない。
同時には使えんからね。
自腹ってものきつかったが、これも地元の為。
4月まで宿題のこしてえらいめするくらいなら、今懐は少々きついががんばる方がいい。
・・・そして自分へのご褒美。
携帯を機種変しました。
白いの電波とどかんけど、コレだけが今秀一郎的に売り。
『シャア専用 ザクⅡヘッド』
白いのに紅いやつですよ。
ああ、オタ妻街道まっしぐら。
でもこのネタ30~40代にしかうけんのかな?
市役所のシャアさんとこの携帯の話で盛り上がったが・・・。
ほんまに手に入れましたよ!!
びっくりの箱の大きさですが・・・。

でも着ボイスがシャアの台詞でぎっしり。
着メロもシャアのテーマやったり映画のテーマやったり・・・。
ムフフが満載。
シャアファンには垂涎モノですわ。
お値段は結構するらしいが、秀一郎は3年分のポイントが溜まっていたので、2年の分割でも楽チンな金額やった。
今の料金とあんまり変わらんかった。
サービスを変えたからね。お得になった。
うきうきで帰り、ご飯して19時よりコミュニティ協議会の理事会へ。
コミセンを利用するにあたっての規約や料金体系など細かに審議する。
途中、旦那は葬式が出来お悔やみに行く。
今月3件目の葬式だ・・・。
ジンクスを早くも反映している。
『正月月に女性が亡くなると、その年に行く葬式が多い』
と昔の人は言っている。
さてさて、どうなることやら・・・。
でも今は頭がシャアで一杯!!
2008年01月23日
帽子つくり講習
今日は鈴ちゃんと帽子つくり講習の講師をする。
東谷公民館にて早い人で2時間半で仕上げ、あとは個人でのんびり教えてゆく。
リバーシブルなので、縫い目も気にしなくていいし、気分によって裏表かえるとおしゃれ。
偶数枚数布を用意していたので、秀一郎も教えながら縫い縫いする。
あやめと遊びながらなので、最後に出来上がった人と大差なかった。
次はエコバックがいいんじゃないかと相談してたら、電話があり・・・。
『帽子が気に入ったので、自分で作りたい。布を選びたいのでどんな布で大きさなのか教えてくれ』
と。
気に入ってくれてよかった。
楽しかったしね。
一人で黙々縫うより、わいわい言いつつ縫うのが楽しいわ。
進むのも早いしね。
夕方、なっち~に連絡して金曜日に会う約束をする。
秀一郎の携帯は白い奴です。
電波が畑まで行かないと届きません。
それも1本か良くて2本。
公民館ともなると完全圏外。
仕事にも支障がでるので、旦那の携帯の家族割りに入ることを決心。
もちろん白いのももったままね。
白い方は近々シャア専用にしたいなぁ~なんて野望中。
旦那の紅いとこでなくても母上のオレンジのとこでもいいのだが、なっち~が紅いのに関係しているのでお願いしようと思ったのさ。
夜はTV見つつ今日作った帽子に刺繍をする。
5センチのとこまできたら、あやめに邪魔され中断。

ぼちぼちやな。
あやめの寝ている間にちょっとづつがんばろうっと。
・・・完成の予定は未定。
東谷公民館にて早い人で2時間半で仕上げ、あとは個人でのんびり教えてゆく。
リバーシブルなので、縫い目も気にしなくていいし、気分によって裏表かえるとおしゃれ。
偶数枚数布を用意していたので、秀一郎も教えながら縫い縫いする。
あやめと遊びながらなので、最後に出来上がった人と大差なかった。
次はエコバックがいいんじゃないかと相談してたら、電話があり・・・。
『帽子が気に入ったので、自分で作りたい。布を選びたいのでどんな布で大きさなのか教えてくれ』
と。

気に入ってくれてよかった。
楽しかったしね。
一人で黙々縫うより、わいわい言いつつ縫うのが楽しいわ。
進むのも早いしね。
夕方、なっち~に連絡して金曜日に会う約束をする。
秀一郎の携帯は白い奴です。
電波が畑まで行かないと届きません。
それも1本か良くて2本。
公民館ともなると完全圏外。
仕事にも支障がでるので、旦那の携帯の家族割りに入ることを決心。
もちろん白いのももったままね。
白い方は近々シャア専用にしたいなぁ~なんて野望中。
旦那の紅いとこでなくても母上のオレンジのとこでもいいのだが、なっち~が紅いのに関係しているのでお願いしようと思ったのさ。
夜はTV見つつ今日作った帽子に刺繍をする。
5センチのとこまできたら、あやめに邪魔され中断。

ぼちぼちやな。
あやめの寝ている間にちょっとづつがんばろうっと。
・・・完成の予定は未定。
2008年01月22日
愛郷会
昼間は一日公民館でお勉強。
明日の帽子教室の準備したりと、雨のしとしと降る中にがりの数を数えにいったり・・・。
金魚の糞の如く管理人さんの後ろを着いて歩く。
今夜は東谷コミュニティ部会=愛郷会のある日。
ねずみ年初めての愛郷会だ。
今年もちまちまとがんばるぞ!!

ボーリング大会の計画や祇王山整備事業について話し合う。
もちろんコミュニティで募集をかけている、コミセンのスタッフの件など話し合う。
中でも一番盛り上がったのは、雪の除雪について。
建設屋で事務をしている母上様に聞いたら、中徳は母上様の会社でブルを走らせたようだ。
それも、もともと引き受けている会社が『ようせんけん、代わりにやってた』と依頼をうけ・・・。
鮎滝の方面もブルが走って除雪していた。
が、東谷の県道は手付かず。
そこで、どこが担当しているのか問い合わせて、次回からは走ってもらうよう通達しよう・・・となる。
昨日作った雪達磨は、目のゴルフボールが落ちて、少々溶けたがまだしっかりしている。
明日は無理かもしれん。
今、かなり雨が降っている。
雪に変わらなければいいけれど・・・。
雪になったら、また雪達磨作るけどね!
明日の帽子教室の準備したりと、雨のしとしと降る中にがりの数を数えにいったり・・・。
金魚の糞の如く管理人さんの後ろを着いて歩く。
今夜は東谷コミュニティ部会=愛郷会のある日。
ねずみ年初めての愛郷会だ。
今年もちまちまとがんばるぞ!!

ボーリング大会の計画や祇王山整備事業について話し合う。
もちろんコミュニティで募集をかけている、コミセンのスタッフの件など話し合う。
中でも一番盛り上がったのは、雪の除雪について。
建設屋で事務をしている母上様に聞いたら、中徳は母上様の会社でブルを走らせたようだ。
それも、もともと引き受けている会社が『ようせんけん、代わりにやってた』と依頼をうけ・・・。
鮎滝の方面もブルが走って除雪していた。
が、東谷の県道は手付かず。
そこで、どこが担当しているのか問い合わせて、次回からは走ってもらうよう通達しよう・・・となる。
昨日作った雪達磨は、目のゴルフボールが落ちて、少々溶けたがまだしっかりしている。
明日は無理かもしれん。
今、かなり雨が降っている。
雪に変わらなければいいけれど・・・。
雪になったら、また雪達磨作るけどね!
2008年01月21日
寒い誕生日・・・大寒
朝、起きたら真っ白。
多いところで10センチ程度積んでいる雪。
朝方、二階の屋根から落ちてくる雪の音にびっくり。
まさに地震かと思うくらい『ごぉぉぉぉぉっ』って。
ガラスが小刻みに音を立てるし、飛び起きた私。
二階から一階の屋根に雪がすべり落ちる音が、こんなに大きな音やったとはホンマに驚いた。

ご飯食べてから、旦那と雪達磨を製作。
ついでに赤ちゃん達磨にねずみも製作。
もちろん家族そろって記念撮影。

夜食事に出るはずが、路面が凍結したら怖いので昼外食に変更。
馴染みの店『日本料理 結城』へ。
ここは、京都の路地奥にある日本料理屋を思い出される店だ。
磨屋町にあるのだが、年に何回か利用している。
特に鱧が食べたくなったら夏はここ!!
京料理がお手ごろで楽しめる。
京のおすすめは聖護院かぶらの煮付け。
食べたら茶碗蒸しの雰囲気。
まちゃうま。
山葵の香りがまたアクセントになり、鼻の中まで旨みでいっぱいに・・・。
ああ、もちろん山葵も市販のじゃなく、サメさんの皮で擦ったやつね。
ホンモノの山葵を築地で取り寄せたことがあった。
あの香りは忘れんわ。
鼻につ~んとこんしな。
幸せにつつまれ、牟礼の『アンジェロ』で誕生ケーキを買って帰る。
・・・帰ってもやっぱり雪がある。
晴れんかったもんね。
明日が怖い。
凍りそうやわ。
こうして、秀一郎はめでたく歳をとり、年金受給者へと近づいたのだ
多いところで10センチ程度積んでいる雪。
朝方、二階の屋根から落ちてくる雪の音にびっくり。
まさに地震かと思うくらい『ごぉぉぉぉぉっ』って。
ガラスが小刻みに音を立てるし、飛び起きた私。
二階から一階の屋根に雪がすべり落ちる音が、こんなに大きな音やったとはホンマに驚いた。

ご飯食べてから、旦那と雪達磨を製作。
ついでに赤ちゃん達磨にねずみも製作。
もちろん家族そろって記念撮影。

夜食事に出るはずが、路面が凍結したら怖いので昼外食に変更。
馴染みの店『日本料理 結城』へ。
ここは、京都の路地奥にある日本料理屋を思い出される店だ。
磨屋町にあるのだが、年に何回か利用している。
特に鱧が食べたくなったら夏はここ!!
京料理がお手ごろで楽しめる。
京のおすすめは聖護院かぶらの煮付け。
食べたら茶碗蒸しの雰囲気。
まちゃうま。
山葵の香りがまたアクセントになり、鼻の中まで旨みでいっぱいに・・・。
ああ、もちろん山葵も市販のじゃなく、サメさんの皮で擦ったやつね。
ホンモノの山葵を築地で取り寄せたことがあった。
あの香りは忘れんわ。
鼻につ~んとこんしな。
幸せにつつまれ、牟礼の『アンジェロ』で誕生ケーキを買って帰る。
・・・帰ってもやっぱり雪がある。
晴れんかったもんね。
明日が怖い。
凍りそうやわ。
こうして、秀一郎はめでたく歳をとり、年金受給者へと近づいたのだ
2008年01月20日
凄い人・・・植田博司氏。
朝8時より、雨やったのが雪にかわりずんやり降った。
雪の中車に飛び乗り、あやめを実家に預けに行くと、山を一つ越えたら雨やった。
10時より夫婦揃って市役所11Fにて、高松市地域コミュニティ人材養成事業の『地域みずからのまちづくりのために~よってたかって事業計画を創ろう!~』に参加。
講師の先生は植田博司さん。
コーチング・シナジー・ジャパン 植田社会保険労務士事務所の代表で、坂出出身のお兄さん。
・・・秀一郎の歳から換算すると。

反対に参加者は旦那がまだ若く見える・・・そんな年齢層。
旦那だと紹介しても、なかなか信用してもらえなかった・・・しくしく。
秀一郎に近いなぁ~と感じる人が2名くらいいたような。
人材養成なんやから、もうちっと若い年齢層を各コミュニティも作っていかなあかん・・・そんな問題点を感じた。
昨日もあったので、ひょっとしたらばそちらに若い方がいたのかもしれないな。
植田さんの話もはきはきしていてわかりやすく、遊び感覚で身に感じて勉強になる4時間だった。
ナインドットゲームで頭の発想力を引き出し、柔軟な発想力を身につける訓練をする。
隣同士のペアになり、2人の共通点探しなんか、女木校区の84歳の方と楽しくおしゃべりしてしまい、意外な共通点を知り何がなんだか親近感が湧いてしまった。
ペットボトルの特徴や利点をあげたり、高松市の特徴や利点をあげたり、そのたびに新しいグループを作り楽しく意見を出し合いました。
特に参考になったのは、仲間のアイディアを引き出したす件。
信頼関係を築き、きく力を磨き、質問力で引き出す。
なんとも当たり前だが、植田さんの言うとおりなかなか自分の考えを押し付けすぎて、相手の考えを理解してない時がある。
日常でも、『ああ、この人話を聞いてないな』と感じるときがあるし、自分も後でここは控えた方がよかったなと反省するときがある。
人の話を聞いて、自分の肥やしにしていかなあかんな~。
最後は皆で事業計画を考える。
いろんな校区から来ているので、取りあえずは高松市という大きな一括りで考える。
その時のポイントが『イエス・アンド』を使うこと。
なにか意見が出たら、『駄目だよ・・・それはね』という言葉で切ってしまうのではなく、『おお、いいじゃんそれ。だったらこんなのもどう?』というプラスの重ね方。
それのよって次々新しいアイディアを出して行き、それぞれが目指す目標に向けて結論を出す。
この考えに秀一郎は凄く衝撃をうけた。
子育ても一緒なんじゃないかと・・・。
『駄目』じゃなく『いいじゃん』で育てる。
子どもも人もみな一緒だ。
その人の才能を伸ばす言葉が『いいじゃん』ないしは褒めるということではないだろうか。
褒めることにより、相手が喜んでまた新しいアイディアを生み出してくれるかもしれない。
ほんま素晴らしい言葉だ。
植田さんのファンになりましたよ。
かなり収穫のあった雪の日であった。
・・・衝撃の事実。
ヒーローインタビューのペアの時、午後から一人帰ったので市の方とペアになった秀一郎。
なんと相手は『シャア』さんでありました。
ゲームの話なんかで盛り上がってしまいました。
・・・そこだけちょっと次元が違っていたかも。
なににせよ『オタ妻 秀一郎』をよろしくお願いします。
帰りに、母上と待ち合わせ雛人形を買って帰る。
配達2月1日。なんとか節分に間に合いそう。白と紫が基調の人形に、黒の螺鈿が入った台。かなりお気に入り。
着物を中心に選んだら、だんだんお値段が張りましたよ。
秀一郎の帯が買えるくらい。
台や人形は好みで入れ替えることができると聞き、好みでチョイス。
折角やから、出すのが楽しみなモノにしたいものね。

で、只今積雪4センチ。(22時現在)
明日は休業やな。
公民館より、家の前の坂が下りれんわ。
すでに直径50センチの雪達磨の台を製作してきた。
竹が雪の重みでパリパリ音たてて割れてるし、サルがもう足跡つけていたので、怖くなりここでやめました。
さてさて、ぬくもる為旦那と焼酎の湯割りに柚子を浮かべて呑みます。
明日小降りになりますように・・・。
雪の中車に飛び乗り、あやめを実家に預けに行くと、山を一つ越えたら雨やった。
10時より夫婦揃って市役所11Fにて、高松市地域コミュニティ人材養成事業の『地域みずからのまちづくりのために~よってたかって事業計画を創ろう!~』に参加。
講師の先生は植田博司さん。
コーチング・シナジー・ジャパン 植田社会保険労務士事務所の代表で、坂出出身のお兄さん。
・・・秀一郎の歳から換算すると。

反対に参加者は旦那がまだ若く見える・・・そんな年齢層。
旦那だと紹介しても、なかなか信用してもらえなかった・・・しくしく。
秀一郎に近いなぁ~と感じる人が2名くらいいたような。
人材養成なんやから、もうちっと若い年齢層を各コミュニティも作っていかなあかん・・・そんな問題点を感じた。
昨日もあったので、ひょっとしたらばそちらに若い方がいたのかもしれないな。
植田さんの話もはきはきしていてわかりやすく、遊び感覚で身に感じて勉強になる4時間だった。
ナインドットゲームで頭の発想力を引き出し、柔軟な発想力を身につける訓練をする。
隣同士のペアになり、2人の共通点探しなんか、女木校区の84歳の方と楽しくおしゃべりしてしまい、意外な共通点を知り何がなんだか親近感が湧いてしまった。
ペットボトルの特徴や利点をあげたり、高松市の特徴や利点をあげたり、そのたびに新しいグループを作り楽しく意見を出し合いました。
特に参考になったのは、仲間のアイディアを引き出したす件。
信頼関係を築き、きく力を磨き、質問力で引き出す。
なんとも当たり前だが、植田さんの言うとおりなかなか自分の考えを押し付けすぎて、相手の考えを理解してない時がある。
日常でも、『ああ、この人話を聞いてないな』と感じるときがあるし、自分も後でここは控えた方がよかったなと反省するときがある。
人の話を聞いて、自分の肥やしにしていかなあかんな~。
最後は皆で事業計画を考える。
いろんな校区から来ているので、取りあえずは高松市という大きな一括りで考える。
その時のポイントが『イエス・アンド』を使うこと。
なにか意見が出たら、『駄目だよ・・・それはね』という言葉で切ってしまうのではなく、『おお、いいじゃんそれ。だったらこんなのもどう?』というプラスの重ね方。
それのよって次々新しいアイディアを出して行き、それぞれが目指す目標に向けて結論を出す。
この考えに秀一郎は凄く衝撃をうけた。
子育ても一緒なんじゃないかと・・・。
『駄目』じゃなく『いいじゃん』で育てる。
子どもも人もみな一緒だ。
その人の才能を伸ばす言葉が『いいじゃん』ないしは褒めるということではないだろうか。
褒めることにより、相手が喜んでまた新しいアイディアを生み出してくれるかもしれない。
ほんま素晴らしい言葉だ。
植田さんのファンになりましたよ。
かなり収穫のあった雪の日であった。
・・・衝撃の事実。
ヒーローインタビューのペアの時、午後から一人帰ったので市の方とペアになった秀一郎。
なんと相手は『シャア』さんでありました。
ゲームの話なんかで盛り上がってしまいました。
・・・そこだけちょっと次元が違っていたかも。
なににせよ『オタ妻 秀一郎』をよろしくお願いします。
帰りに、母上と待ち合わせ雛人形を買って帰る。配達2月1日。なんとか節分に間に合いそう。白と紫が基調の人形に、黒の螺鈿が入った台。かなりお気に入り。
着物を中心に選んだら、だんだんお値段が張りましたよ。
秀一郎の帯が買えるくらい。
台や人形は好みで入れ替えることができると聞き、好みでチョイス。
折角やから、出すのが楽しみなモノにしたいものね。

で、只今積雪4センチ。(22時現在)
明日は休業やな。
公民館より、家の前の坂が下りれんわ。
すでに直径50センチの雪達磨の台を製作してきた。
竹が雪の重みでパリパリ音たてて割れてるし、サルがもう足跡つけていたので、怖くなりここでやめました。
さてさて、ぬくもる為旦那と焼酎の湯割りに柚子を浮かべて呑みます。
明日小降りになりますように・・・。
2008年01月19日
美味しいものは良い友と頂く
お昼より、あやめと旦那と3人でサンポートのホール棟7Fの和室で、『ふれあい能楽教室』に参加する。
観世流の今村一夫氏が講師となり、能楽の歴史や舞台の説明などから始まり、謡を歌おうという体験コーナーでは結婚式で有名な『高砂』をお稽古する。
そして衣裳や面の説明に入る。

キャパ越えの人数ですごいことになっていた。
この教室を企画したひとが、もと香川町の某産婦人科の娘さん。
そのかたが嫁いだ先のお兄さんが今回の先生なのだ。
あやめのミルクの時間がきて、最後の方は退室したがとても楽しかった。
秀一郎は岡山の薪能は一度見たことがあるが、旦那は玉藻公園でみたらしい。
高砂の節はお経の節回しが出来れば、飲み込みやすいかも。
・・・浄瑠璃よりね。
こんやは真友たちとの食事会。
お気に入りの大島紬を着てお出かけ。
今夜は瓦町の『シェ・クサカ』。
ここは伯母のよく知る店で、6年前から通っている。
屋島の木場シェフの店と同じ絵の縮小版があり、お気に入りの店の一つだ。
結婚する前に良く行っていた。
あやめと旦那とあわせて9名で、楽しく食事させていただきました。
赤ちゃん連れと気を使ってくれ、肉もきちんと切ってくれてまいした。
二次会はマリーんちで。
秀一郎の土産の鬼太郎飴を試したのだか・・・皆甘かった。
不良品?
写真はなっちー扮する赤鬼なり。

また今度チャレンジだ!
観世流の今村一夫氏が講師となり、能楽の歴史や舞台の説明などから始まり、謡を歌おうという体験コーナーでは結婚式で有名な『高砂』をお稽古する。
そして衣裳や面の説明に入る。

キャパ越えの人数ですごいことになっていた。
この教室を企画したひとが、もと香川町の某産婦人科の娘さん。
そのかたが嫁いだ先のお兄さんが今回の先生なのだ。
あやめのミルクの時間がきて、最後の方は退室したがとても楽しかった。
秀一郎は岡山の薪能は一度見たことがあるが、旦那は玉藻公園でみたらしい。
高砂の節はお経の節回しが出来れば、飲み込みやすいかも。
・・・浄瑠璃よりね。
こんやは真友たちとの食事会。
お気に入りの大島紬を着てお出かけ。
今夜は瓦町の『シェ・クサカ』。
ここは伯母のよく知る店で、6年前から通っている。
屋島の木場シェフの店と同じ絵の縮小版があり、お気に入りの店の一つだ。
結婚する前に良く行っていた。
あやめと旦那とあわせて9名で、楽しく食事させていただきました。
赤ちゃん連れと気を使ってくれ、肉もきちんと切ってくれてまいした。
二次会はマリーんちで。
秀一郎の土産の鬼太郎飴を試したのだか・・・皆甘かった。
不良品?
写真はなっちー扮する赤鬼なり。

また今度チャレンジだ!
2008年01月18日
神様からの宝物
朝起きてきたばあちゃんは、まだ昨日のことに御立腹で、秀一郎は笑ってしまった。
容易にひっかかる人ではないので、向こうがドン引きだったかもしれん。
それはそれで、
『世の中には元気な80台がわんさかおる』
と認識したかもね。
今日の新聞の記事。
生後18日の赤ちゃんを殺した強盗。
切ないわ。ほんまに。
その赤ちゃんに何の罪があるんや。
一生懸命この世に生まれてきて、まだ両親の顔も知らない幼子を・・・。
秀一郎は、もしあやめに何かあったらと思うのも嫌だ。
広島の光の母子殺しも。
福岡の飲酒運転で死んでしまった3人の子も。
世の中が、宝である子どもの命を軽く見すぎている。
怖い世の中にあやめを旅立たせる・・・いずれそんな日がくるのだろうが、できれば留めておきたいよね。
親のエゴやな。
秀一郎たちにとって今は一升瓶を抱えて邪気に笑うあやめが宝物だ。

今夜は映画の日。
『椿三十郎』
もちろん黒澤監督の。
モノクロやのに見てるうちにだんだんカラーのように見えてくるので、『黒澤マジック?』なんて思ってしまいましたよ。
三船さんの『柳生秘剣帖』も好きなのだが、上映には長すぎる。
2本立てやもんね。
連続やと見れない人がつまらんからな。
次回2月1日は『舞妓Haaaan!!!』です。
興味があれば、ぜひ東谷公民館へきてください。
容易にひっかかる人ではないので、向こうがドン引きだったかもしれん。
それはそれで、
『世の中には元気な80台がわんさかおる』
と認識したかもね。
今日の新聞の記事。
生後18日の赤ちゃんを殺した強盗。
切ないわ。ほんまに。
その赤ちゃんに何の罪があるんや。
一生懸命この世に生まれてきて、まだ両親の顔も知らない幼子を・・・。
秀一郎は、もしあやめに何かあったらと思うのも嫌だ。
広島の光の母子殺しも。
福岡の飲酒運転で死んでしまった3人の子も。
世の中が、宝である子どもの命を軽く見すぎている。
怖い世の中にあやめを旅立たせる・・・いずれそんな日がくるのだろうが、できれば留めておきたいよね。
親のエゴやな。
秀一郎たちにとって今は一升瓶を抱えて邪気に笑うあやめが宝物だ。

今夜は映画の日。
『椿三十郎』
もちろん黒澤監督の。
モノクロやのに見てるうちにだんだんカラーのように見えてくるので、『黒澤マジック?』なんて思ってしまいましたよ。
三船さんの『柳生秘剣帖』も好きなのだが、上映には長すぎる。
2本立てやもんね。
連続やと見れない人がつまらんからな。
次回2月1日は『舞妓Haaaan!!!』です。
興味があれば、ぜひ東谷公民館へきてください。
2008年01月17日
気をつけろ!!
秀一郎夫婦とあやめは無事に帰ってくる。
もちろん雪達磨も作り、蛙さんも作る。

今朝から降りだしたという雪は20センチ積もり、風情ある露天風呂でした。
露天を覘くあやめの図

宴会の後、秀一郎たちは貸切風呂に入った。
あやめがいるからね。
広々とした浴室に脱衣所。
大人3人は余裕で入れる広さだ。
あやめも伸び伸びと入れたので良かった。
そして、夜は香川町のふみちゃんばあちゃんのうどん屋の前にある『EST』で晩御飯を食べる。
お値段は手ごろで、昔オープンしたての頃TVに出てたこと。
秀一郎は局員だった時、同じ職場の先輩にここで誕生日のお祝いをしてもらった。
それからは結構ランチで利用していた。
あやめが生まれてからは初めて・・・。
おすすめディナーコースを注文。
スープにサラダ。今日のパスタにパンかライス。
そしてメインは肉か魚を選べることが出来る。
で、デザートに飲み物。
しめて\2,000也。
本屋へ寄り、今月の『演劇界』を買う。
歌舞伎の本で、月刊誌なのだ。
ちなみに南本店には1冊しか入荷しないそうだ。
それが川東の宮脇にはあるのだよね・・・。
マニアックやから?
帰ったら、ばあちゃんの身に大変なことが。
あやうく詐欺まがいの商売にひっかかるところやった。
車に乗せられ連れてかれ、いろいろモノを渡され、しまいに24万の布団を買わされるやつだ。
ばあちゃんはうちらと一緒に暮らしているから、秀一郎の電話商法のやり取りを聞いている。
『そんなん買う人はうちにはおらんで!』
『そんな金あるんやったら、もっとええもん買います』
『必要ないです』
『うちのあまっとるけん売ってあげようか?』
などなど・・・。
ばあちゃんはきそきそしていて、なんども説明する人に5回注意され、あげくに
「あんたが落ち着きがないから、皆がこっちの話がきけんやろ!」
とキレられ、ばあちゃんもコレでキレた。
「そんなんいらんけん帰していたぁ」
と立ち上がった。・・・らしい。
これがきっかけとなり、この日に連れてこられた人たちは『24万布団』を買わずにすんだようだ。
・・・これも、後でしっかり場所を貸した人の家へ電話して聞いているのだ。
これで判明。
取り合えず、うちくのばあちゃんはついていっても買わないくらいの判断はあるのだということ。
それにしても、ばあちゃんが行ってなくて、誰も断る人がいなければ皆買っていたのだろうか?
いや、買っている人の方が多いやろな。
この商法、30年前にはやっていたのだから、買う人がいるのだろうね。
若いうちは『ひっかからない』と思っているが、30年経てば・・・。
騙されないように気をつけよう!!
もちろん雪達磨も作り、蛙さんも作る。

今朝から降りだしたという雪は20センチ積もり、風情ある露天風呂でした。
露天を覘くあやめの図

宴会の後、秀一郎たちは貸切風呂に入った。
あやめがいるからね。
広々とした浴室に脱衣所。
大人3人は余裕で入れる広さだ。
あやめも伸び伸びと入れたので良かった。
そして、夜は香川町のふみちゃんばあちゃんのうどん屋の前にある『EST』で晩御飯を食べる。
お値段は手ごろで、昔オープンしたての頃TVに出てたこと。
秀一郎は局員だった時、同じ職場の先輩にここで誕生日のお祝いをしてもらった。
それからは結構ランチで利用していた。
あやめが生まれてからは初めて・・・。
おすすめディナーコースを注文。
スープにサラダ。今日のパスタにパンかライス。
そしてメインは肉か魚を選べることが出来る。
で、デザートに飲み物。
しめて\2,000也。
本屋へ寄り、今月の『演劇界』を買う。
歌舞伎の本で、月刊誌なのだ。
ちなみに南本店には1冊しか入荷しないそうだ。
それが川東の宮脇にはあるのだよね・・・。
マニアックやから?
帰ったら、ばあちゃんの身に大変なことが。
あやうく詐欺まがいの商売にひっかかるところやった。
車に乗せられ連れてかれ、いろいろモノを渡され、しまいに24万の布団を買わされるやつだ。
ばあちゃんはうちらと一緒に暮らしているから、秀一郎の電話商法のやり取りを聞いている。
『そんなん買う人はうちにはおらんで!』
『そんな金あるんやったら、もっとええもん買います』
『必要ないです』
『うちのあまっとるけん売ってあげようか?』
などなど・・・。
ばあちゃんはきそきそしていて、なんども説明する人に5回注意され、あげくに
「あんたが落ち着きがないから、皆がこっちの話がきけんやろ!」
とキレられ、ばあちゃんもコレでキレた。
「そんなんいらんけん帰していたぁ」
と立ち上がった。・・・らしい。
これがきっかけとなり、この日に連れてこられた人たちは『24万布団』を買わずにすんだようだ。
・・・これも、後でしっかり場所を貸した人の家へ電話して聞いているのだ。
これで判明。
取り合えず、うちくのばあちゃんはついていっても買わないくらいの判断はあるのだということ。
それにしても、ばあちゃんが行ってなくて、誰も断る人がいなければ皆買っていたのだろうか?
いや、買っている人の方が多いやろな。
この商法、30年前にはやっていたのだから、買う人がいるのだろうね。
若いうちは『ひっかからない』と思っているが、30年経てば・・・。
騙されないように気をつけよう!!
2008年01月17日
実況中継
只今、連合自治会の親睦旅行で湯原温泉 輝乃湯へ。
一面真っ白の雪で、あやめはおおはしゃぎ。
旦那は露天風呂へ同級生といっちまった。
あやめは宴会後家族風呂へ入る予定。
行きのバスで宴会状態。
こりゃほんまに親睦やな。
今から雪だるま作ってくるぞ!
一面真っ白の雪で、あやめはおおはしゃぎ。
旦那は露天風呂へ同級生といっちまった。
あやめは宴会後家族風呂へ入る予定。
行きのバスで宴会状態。
こりゃほんまに親睦やな。
今から雪だるま作ってくるぞ!
2008年01月16日
謎の鳥・・・何の鳥?
大霜の今朝、洗濯物を干しに行ったら、緑色の鳥の団体さんが枇杷の木に集っていた。

なんの鳥かはわからんが、兎に角凄い数で枇杷の花を食べている。
はじめは何が木を揺らしているのか気にならなかったのだが、枇杷の横の椿の木に近づくと"ばぁー"っと横の木に移り、暫らく様子をみてから元の位置に戻っていたので気がついた。

ムクドリが南天やらピラちゃんに集っているのだが、こんな緑の団体さまはお初である。
木々に紛れて写真では見にくいが、それはもう
『秀一郎さんちの枇杷の花 食べ放題ツアー御一行様』
寒くなかったら見てても良かったのだが、先を急ぐ身と寒さにせかされ家に引っ込む。
洗濯もんが凍るか?
で、7時40分待ち合わせでセンター長になるがんこいってつさんと事務局長と市役所の地域振興課へ行く。
途中、事務局長の愛妻さまを仕事場に送り、まだ朝礼も済まない庁舎へ。
今回は面に保険や税金などの手続きやら、書式について。
午前中で終わったので、この4月より同じくセンター管轄になる児童館のネットワークについても、こども未来課でお話してくる。
昼前には13Fの食堂で、3人でランチ。
C定食のピラフを食べた。
値段の割りに、なかなかどうして量がありました。
その間、旦那があやめを見ていてくれた。
お客さんとこへも一緒にいったらしい。
しょうのいい子でよかった。ほんまに。

なんの鳥かはわからんが、兎に角凄い数で枇杷の花を食べている。
はじめは何が木を揺らしているのか気にならなかったのだが、枇杷の横の椿の木に近づくと"ばぁー"っと横の木に移り、暫らく様子をみてから元の位置に戻っていたので気がついた。

ムクドリが南天やらピラちゃんに集っているのだが、こんな緑の団体さまはお初である。
木々に紛れて写真では見にくいが、それはもう
『秀一郎さんちの枇杷の花 食べ放題ツアー御一行様』
寒くなかったら見てても良かったのだが、先を急ぐ身と寒さにせかされ家に引っ込む。
洗濯もんが凍るか?
で、7時40分待ち合わせでセンター長になるがんこいってつさんと事務局長と市役所の地域振興課へ行く。
途中、事務局長の愛妻さまを仕事場に送り、まだ朝礼も済まない庁舎へ。
今回は面に保険や税金などの手続きやら、書式について。
午前中で終わったので、この4月より同じくセンター管轄になる児童館のネットワークについても、こども未来課でお話してくる。
昼前には13Fの食堂で、3人でランチ。
C定食のピラフを食べた。
値段の割りに、なかなかどうして量がありました。
その間、旦那があやめを見ていてくれた。
お客さんとこへも一緒にいったらしい。
しょうのいい子でよかった。ほんまに。
2008年01月15日
土と種
午前中に東谷公民館にて女性教室がある。
今回は環境がテーマ。
アクリル毛糸でたわしを編んだ。

上原洋子先生のもと、一心不乱に編み始める。
編み始めたら集中しすぎて、婦人会長さんの話が耳に入らない。
会長も苦笑。
花型のモノやら茄子型のモノ。

オプションでハタキの作り方もプリントで紹介。

お昼は皆で炊き込みご飯を作り頂く。
漬物と杏仁豆腐持参で・・・。
お昼から香川支所にて連合自治会の会計の引継ぎについてお勉強。
夕方に買い物へ行き、夜はコミュニティの役員会へ。
最近わかった事。
お茶の先生がよく言っていたこと。
『何かをし始める時、基本をしっかりしないといけない』
と。
ばあちゃんの畑仕事の手伝いをしてると、
『何かを植える前に、土を肥やさんといかん』
とよく言われる。
何事もそうなのかも。
基礎をきちんと勉強してからでないと、どこかで躓く。
どこかのハードルに引っかかる。
土を肥やしてそれも苗をいきなり植えるのではなく、種をまかないといけないのだ。
植物は苗でも育つかもしれないが、物事をやり始める時はそうはいかない。
苗では拒否反応がでるかもしれないからだ。
人は苗ほど適応力が無いのかもしれない。
だからこそ、地拵えして種をまかなければならないのだ。
心地よい春を新緑の新芽とともに迎えるために、秀一郎も基本から学ばなくてはならない。
・・・将来何かをするために。
10年後の自分のビジョンに向けて。
今回は環境がテーマ。
アクリル毛糸でたわしを編んだ。

上原洋子先生のもと、一心不乱に編み始める。
編み始めたら集中しすぎて、婦人会長さんの話が耳に入らない。
会長も苦笑。
花型のモノやら茄子型のモノ。

オプションでハタキの作り方もプリントで紹介。

お昼は皆で炊き込みご飯を作り頂く。
漬物と杏仁豆腐持参で・・・。
お昼から香川支所にて連合自治会の会計の引継ぎについてお勉強。
夕方に買い物へ行き、夜はコミュニティの役員会へ。
最近わかった事。
お茶の先生がよく言っていたこと。
『何かをし始める時、基本をしっかりしないといけない』
と。
ばあちゃんの畑仕事の手伝いをしてると、
『何かを植える前に、土を肥やさんといかん』
とよく言われる。
何事もそうなのかも。
基礎をきちんと勉強してからでないと、どこかで躓く。
どこかのハードルに引っかかる。
土を肥やしてそれも苗をいきなり植えるのではなく、種をまかないといけないのだ。
植物は苗でも育つかもしれないが、物事をやり始める時はそうはいかない。
苗では拒否反応がでるかもしれないからだ。
人は苗ほど適応力が無いのかもしれない。
だからこそ、地拵えして種をまかなければならないのだ。
心地よい春を新緑の新芽とともに迎えるために、秀一郎も基本から学ばなくてはならない。
・・・将来何かをするために。
10年後の自分のビジョンに向けて。
2008年01月14日
満足いく人生
秀一郎は行けなかったが、高松市西町の『あかね』にて三番叟と五人男をやってきました。

先日、取材に来ていたケーブルテレビの方に、KSBの方が取材に来ていました。
舞台が狭いのと、高さがあまり高くなかったので折角の舞台が使えませんでしたが、お客さんの目の前でやれたので、見ているほうは喜んでくれました。
出られなかった秀一郎はちょっと残念。
旦那は忙しかった。
親族の焼香が済んだと同時に式場をあとにして、舞台を済ませて焼き場に直行。
あやめは秀一郎の従兄弟んちの子どもと遊んだり、秀一郎の弟たちのおもちゃになっていた。
大きな体の伯母さんは足の骨がしっかりとしていた。
小さな器に収められ、伯母さんは家へと帰る。
人ではなく、仏さんとして。
秀一郎は初七日に読む『白骨の御文書』が好きだ。
まさに人の人生を伝えている。
何時死ぬかもわからない、昨日生きていた人も明日はわからない。
終焉を迎える時、極楽浄土へ導いてもらうために南無阿弥陀仏と唱えよう・・・と。
南無阿弥陀仏と唱えるのは如何でもいいが(宗教的になんでもいいという事)、先に書いた『何時迎えが来ても満足できる人生』を歩むための覚悟は出来る。
これは秀一郎の人生の基本的考えやな。
宗教は別になんでもいいんだな。
友人にはバリバリのクリスチャンの子もいるし、海外の友人は道教だったりイスラム教だったりする。
価値観ももちろん違うが、それがまた新鮮で楽しいのだ。
もちろん仏教でも種類がいろいろあるしね。
精一杯がんばって失敗するのも、いろんなことにチャレンジするのも、すべて自分が満足するため。
・・・自己満足・・・
でも、それが人生をもっと楽しくするんじゃないのかな。
供養も云わば『残された者の自己満足』やもんね。
ほんまに極楽があるのかわからんし、死んだらどうなるかわからない。
でも、こうしたら故人が成仏できるんじゃないかってことで、皆宗教にたよるんだろうな。
伯母さんの人生はどうだったかわからないが、少なくとも線香で極楽への道を作り、御鈴を鳴らし導いた秀一郎たちの自己満足で供養できたと思う。
でも、永遠の別れは切ないね。

先日、取材に来ていたケーブルテレビの方に、KSBの方が取材に来ていました。
舞台が狭いのと、高さがあまり高くなかったので折角の舞台が使えませんでしたが、お客さんの目の前でやれたので、見ているほうは喜んでくれました。
出られなかった秀一郎はちょっと残念。
旦那は忙しかった。
親族の焼香が済んだと同時に式場をあとにして、舞台を済ませて焼き場に直行。
あやめは秀一郎の従兄弟んちの子どもと遊んだり、秀一郎の弟たちのおもちゃになっていた。
大きな体の伯母さんは足の骨がしっかりとしていた。
小さな器に収められ、伯母さんは家へと帰る。
人ではなく、仏さんとして。
秀一郎は初七日に読む『白骨の御文書』が好きだ。
まさに人の人生を伝えている。
何時死ぬかもわからない、昨日生きていた人も明日はわからない。
終焉を迎える時、極楽浄土へ導いてもらうために南無阿弥陀仏と唱えよう・・・と。
南無阿弥陀仏と唱えるのは如何でもいいが(宗教的になんでもいいという事)、先に書いた『何時迎えが来ても満足できる人生』を歩むための覚悟は出来る。
これは秀一郎の人生の基本的考えやな。
宗教は別になんでもいいんだな。
友人にはバリバリのクリスチャンの子もいるし、海外の友人は道教だったりイスラム教だったりする。
価値観ももちろん違うが、それがまた新鮮で楽しいのだ。
もちろん仏教でも種類がいろいろあるしね。
精一杯がんばって失敗するのも、いろんなことにチャレンジするのも、すべて自分が満足するため。
・・・自己満足・・・
でも、それが人生をもっと楽しくするんじゃないのかな。
供養も云わば『残された者の自己満足』やもんね。
ほんまに極楽があるのかわからんし、死んだらどうなるかわからない。
でも、こうしたら故人が成仏できるんじゃないかってことで、皆宗教にたよるんだろうな。
伯母さんの人生はどうだったかわからないが、少なくとも線香で極楽への道を作り、御鈴を鳴らし導いた秀一郎たちの自己満足で供養できたと思う。
でも、永遠の別れは切ないね。
2008年01月13日
思い出と供養
昨日に続き入棺にお通夜。
好きだった着物の『辻が花』を一緒に入れてあげる。
改めて伯母の元気な時の写真が飾られると、今の姿が異様に感じられる。
秀一郎の父が亡くなった時も、面変わりしていたので、なかなか死んだことが受け入れられなかった。
ケーキを買ったりして、指折り数えて買ったはずなのに、一個多かったり・・・。
ちょっとのことで認識し始める。
些細なことで涙を流したり、思い出の箱が開いてしまう時がある。
その思い出の箱を開く作業が、故人に対しての一番の供養であると秀一郎は思う。

父の友人である画家さんから、父の四十九日過ぎに手紙と絵が届いた。
生前、父が語った秀一郎たち家族のこと、子供たちが進んでいる道についてや・・・。
絵は父が好きだった公渕池の風景。
これは、同じロケーションで秀一郎の結婚式の前写しにも使いました。
それを読んだ時は、涙が溢れてマトモに読めなかった。
こんなところに、父が秀一郎たちのことを語っていた思い出があった。
その手紙は、秀一郎の結婚式に10年タイムカプセルに入れた。
時が経ち、再び読む頃には秀一郎も親の気持ちがわかるだろうと・・・。
こうして、葬式が出来るたび、その故人や故人に連なる人の思い出話に花が咲く。
それが寝ながらお経を聞くよりも、とびきりの供養になるんじゃないかな?
宗教も生き方も、それぞれ違ってもこれだけは誰でもどこでも出来ることだからね。
思い出をしっかり話してあげよう!
好きだった着物の『辻が花』を一緒に入れてあげる。
改めて伯母の元気な時の写真が飾られると、今の姿が異様に感じられる。
秀一郎の父が亡くなった時も、面変わりしていたので、なかなか死んだことが受け入れられなかった。
ケーキを買ったりして、指折り数えて買ったはずなのに、一個多かったり・・・。
ちょっとのことで認識し始める。
些細なことで涙を流したり、思い出の箱が開いてしまう時がある。
その思い出の箱を開く作業が、故人に対しての一番の供養であると秀一郎は思う。

父の友人である画家さんから、父の四十九日過ぎに手紙と絵が届いた。
生前、父が語った秀一郎たち家族のこと、子供たちが進んでいる道についてや・・・。
絵は父が好きだった公渕池の風景。
これは、同じロケーションで秀一郎の結婚式の前写しにも使いました。
それを読んだ時は、涙が溢れてマトモに読めなかった。
こんなところに、父が秀一郎たちのことを語っていた思い出があった。
その手紙は、秀一郎の結婚式に10年タイムカプセルに入れた。
時が経ち、再び読む頃には秀一郎も親の気持ちがわかるだろうと・・・。
こうして、葬式が出来るたび、その故人や故人に連なる人の思い出話に花が咲く。
それが寝ながらお経を聞くよりも、とびきりの供養になるんじゃないかな?
宗教も生き方も、それぞれ違ってもこれだけは誰でもどこでも出来ることだからね。
思い出をしっかり話してあげよう!






